長年着こなしたくなる高級ブランドファッション8選〜メンズ編〜

どうせならずっと着こなしたい高級ブランド服

街中を歩いたりする時に、ふと目に入ってくるのが、華やかな高級ブランドの洋服。
ついつい他の人を羨ましく思うことも多々ありますが、実際に自分が高級ブランド服を着ている時は、他者からもそのように思われているはずです。

高級ブランド服はその高級感と重厚感からか、やはり一般的な洋服より際立つもの。
だからこそ、常に美しくより長い間着こなせれば素敵なことですよね。

そこで、今回は長年着こなしたくなる高級ブランドファッション8選(メンズ)を紹介します!
また、後半では高級ブランドの洋服を長持ちさせるコツなども紹介するので、最後までぜひ読んでみてください!

長年着こなしたくなる高級ブランドファッション4選(カジュアル編)

バーバリー(BURBERRY)


出典:https://jp.burberry.com/men/
価格帯:10万〜30万円
人気年齢層:30〜40歳代
画像の素材:ウール、カシミヤ

150年以上の歴史を誇るイギリスの高級ブランド。その名を聞いたことがない人はほとんどいないでしょう。
バーバリーの代名詞といえば、チェック柄ですよね。画像のようにモノトーンのチェック柄のものもクールに着こなせるのでおすすめです。

バリー(BALLY)


出典:https://www.bally.jp/ja/home
価格帯:5万〜25万円
人気年齢層:30〜40歳代
画像の素材:ウール、カシミヤ

こちらも150年以上の歴史を持つスイスの高級ブランド。靴やバッグの高級品で有名ですよね。
画像のニットのように比較的お手頃のものも数多く揃えられているので、高級ブランドの中でいえばとっつきやすいブランドの一つです。

ラルフローレン(RALPH LAUREN)


出典:https://www.ralphlauren.co.jp/
価格帯:1万5千〜20万円
人気年齢層:20代後半〜60歳代
画像の素材:カシミヤ

アメリカの高級ブランドである、創業50年以上のラルフローレン。老若男女から人気のブランドです。
1972年にはオリジナルのメンズメッシュシャツ「Poloシャツ」の販売をスタートしました。
画像のカシミヤのセーターも「Polo」ですね。今やラルフローレンの代表的なアイテムとなっています。

アルマーニ(ARMANI)


出典:https://www.armani.com/jp/armanicom
価格帯:8万〜40万円
人気年齢層:20代後半〜60歳代
画像の素材:カシミヤ

1975年創業のイタリアの高級ブランド。こちらも高級ブランドの中では比較的新しいものの一つです。
しかし、メンズフォーマルスーツといえば、まず“アルマーニ”の名前が出てくる人が多いほど、メンズ高級ブランドとして定着しています。

長年着こなしたくなる高級ブランドファッション4選(ハイブランド編)

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

出典:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage
価格帯:10万〜50万円
人気の年齢層:30〜50歳代
画像の素材:ウール

ハイブランドといえばルイ・ヴィトン。それほど日本では定着しているフランスの歴史あるハイブランド名。
レディースのイメージが強い人もいるかもしれませんが、公式HPを見てみるとメンズの洋服もかなり種類が豊富です。

ディオール(DIOR)


出典:https://www.dior.com/ja_jp
価格帯:10万〜50万円
人気年齢層:20代後半〜40歳代
画像の素材:バージンウール

近年その名の認知度が急上昇しているディオール。フランスのハイブランドで創業は1947年です。
画像の洋服のようにシックなデザインで高級感漂うものが多く並んでいるので、フォーマルな場所で使いたいときなどに特におすすめです。

エルメス(HERMES)


出典:https://www.hermes.com/jp/ja/
価格帯:10万〜100万円
人気年齢層:30代〜50歳代
画像の素材:カシミヤ、シルク

誰もが認めるハイブランドの王様といえば、フランスの高級ブランドのエルメスです。
創業は1837年なので、200年近い歴史を持っています。
“バーキン”などの超高級バッグが有名ですが、メンズファッションでは比較的お手頃のものも揃えられているので、一度公式HPをのぞいてみてはいかがでしょうか。

グッチ(GUCCI)


出典:https://www.gucci.com/jp/ja/
価格帯:10万〜60万円
人気年齢層:20代〜40歳代
画像の素材:ラムスキン(レザー)

2021年がちょうど創業100周年となるグッチは、イタリアを代表するハイブランドです。
グッチのメンズファッションは、鮮やかなものが多く並べられているので、“洋服を際立たせたい”場面のときにかなりおすすめです。

“自宅で無理して洗わない”が長持ちさせるコツ

着るだけでテンションが上がるのが、高級ブランド服の不思議な魅力。
特に大してイイことがない時でも気分が良くて、歩く速度が若干速くなったりしますよね。

そんな高級ブランド服でも、一日中着ればどんなに丁寧に着用しても、少しは汚れてしまうものです。
“洗濯はどうするのか”という悩みが、こればっかりはいつもつきまといます。

なんとかすれば自宅で洗えるでしょ?と考える方も結構多いようですが、結論から言えば、自宅での洗濯はおすすめしません。

まずは使用されているその素材をチェックしてみてください。
コットンやポリエステルが生地に使われているものは、洗濯表示にもよりますが、自宅で洗えるものも確かにあります。

しかし、上記で紹介したようなブランド服の品質表示を見るとわかる通り、高級ブランド洋服の生地には、ウール、カシミヤ、アンゴラ、シルクなどの繊細な素材が多く使用されています。

市販の洗剤によっては、カシミヤやアンゴラなどの繊細な生地を自宅で手洗いできるようなものも実際に販売されたりしていますが、使い方を少しでも間違えると高級品を1着台無しにしかねませんので、そういった方法はおすすめしません。

高級ブランドの洋服の洗濯は、やはり高級ブランド専門のクリーニングに出すのが最も良い方法です。

クレアンが高級ブランド服をくまなくクリーニング!

ウール、カシミヤ、シルク、アンゴラなどの素材が使用されている高級ブランド服のクリーニングは、高級クリーニング店のクレアンにお任せください!

クレアンでは、独自の「マイクロバブルWウォッシュ」でクリーニングを行います。

マイクロバブルWウォッシュとは、水洗いなのに繊維を取り囲むのが、水そのものではなく泡の超微粒子によるクリーニング方法です。

繊維が水に直接触れることが少なくなることにより、水による繊維に対するダメージを限りなく小さくすることができるので、洋服の縮みや型崩れ、風合いを変えることなく洗い上げることが可能です。

今まではカシミヤ、ウール、シルク、アンゴラなどの高級素材の衣服は、繊維が痛むので水洗いができず、ほとんどがドライクリーニングでした。

ところが、ドライクリーニングでは汗汚れなどの汚れが十分に取れなかったのです。

そのドライクリーニングの”欠点”を解決したのが、このマイクロバブルWウォッシュというわけです。

クレアンのクリーニングで、ぜひお持ちの高級ブランド服を長持ちさせてください!

また、クレアンでは時間のない方や遠方の方でもご利用できるように、玄関先まで集荷・集配を行っております。

ご連絡一本で、どこにも出かけずにお持ちの高級ブランド服がクリーニングに出せ、そして手元に戻ってくる。

そんな便利なクレアンのシステムをぜひご利用ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください