衣替え前の、冬物衣類のウール、カシミヤなどの理想的な洗い方、お手入れ

天然素材であるウールやカシミヤなどは、擦れによって毛玉ができたり、水に弱いなど、扱いはデリケートで家庭でのお洗濯は難しいとされています。 また、クリーニングに出すとほとんどがドライクリーニング対応になります。 ドライクリーニングは、家庭での水洗いのお洗濯とは違い、水を使わずに油性の洗剤で洗います。 そうすると、油溶性の汚れはよく落ちますが、汗汚れなどの水溶性の汚れはほとんど残ってしま...

着物の汗汚れもキレイに。水洗いクリーニング『マイクロバブルウォッシュ』

着付けやお手入れに少し手間がかかっても、一生に一度の晴れの日は、華やかな着物の出番です。 秋から春にかけて、結婚式、七五三、初詣、成人式、卒業式、入学式といったイベントでお着物を着られる機会が多かったと思います。 お気に入りのお着物を、次のシーズンまで美しく大切に保管するために、今がクリーニングに最適なタイミングです。 汚れとお手入れ 一度しか着てないから…と、...

高級品も安心して任せられる、腕のいいクリーニング店とは?2.脱水、乾燥、仕上げ

クリーニングに出す時、仕上がりに満足のいくお店をしっかりと選びたい。 クレアンが考えるクリーニング店の選び方の一つとして、前回は、「洗い方」の違いについてお伝えしました。 今回は脱水、乾燥、仕上げの違いについてご紹介します。 物理的な力をかけずに、いかに美しく仕上げるか 洗う際も、脱水、乾燥、仕上げの際も、クリーニングのプロが大切にしていることは同じです。 生地を傷め...

高級品も安心して任せられる、腕のいいクリーニング店とは?1.洗い方

クリーニングに出したいものがある時、どの様に選べば、仕上がりに満足のいくお店をしっかりと選べるのでしょうか? 特に、ブランドものやお気に入りの1点もの、最高級の素材にこだわった品物などの高級品の場合は、ハードルも上がりますよね。 高級クリーニング店としてクレアンが、「腕のいいクリーニング店とは?」とあらためて考えてみました。 クリーニング店を探す時に、クリーニング技術や知識を見極...

高級絨毯の魅力 ペルシャ絨毯と原産地のメンテナンス

ウールやシルクのペルシャ絨毯、ギャッベ・キリムなどのイスラム諸国の絨毯、アフガニスタンの手織り絨毯、中国段通、アキスミンスターと呼ばれる最高級ウイルトンカーペットなど、世界中に愛好家の多い高級絨毯。 実用性はもちろんのこと、華やかさを演出する装飾性にも非常に優れており、その質や模様などにより雰囲気も大きく変わります。 今回はペルシャ絨毯、ギャッペ・キリムについて、その魅力と、原産地...

『UGGやemuのムートンブーツのお手入れ』寒い冬もおしゃれにあたたかく!

UGGやemuなどのムートンブーツ [caption id="attachment_6678" align="aligncenter" width="640"] https://www.emuaustralia.com[/caption] 冬が本格的になってきました。 パンプスだった足元も、ふわふわの足元で暖かくおしゃれを楽しみたいですよね。 ショートブーツがあれど、冬のムートンブ...

シームレスダウンやブランドダウンをクリーニングに出す際に気をつけること

シームレスダウンのクリーニングがTwitterで拡散 年末も近づき、朝晩冷え込むようになりましたね。 この時期あたたかい上着が欠かせません。 さて、先日Twitterで「シームレスダウンのクリーニング」についてのツイートが話題になっていたようです。 数年前に発売されてから大人気のユニクロのシームレスダウンが取り上げられていましたが、最近ではブランドダウンにもこの製法が使われているも...

ドレス選びのプロ!ロイヤルファッション御用達ブランドのパーティードレスはいかが?ハイブランドドレスのお手入れ

パーティーシーズン到来! 年末が近づき、今年もパーティーシーズンがやってきますね。 先日ロサンゼルスで行われたガライベントでは、レディー・ガガの感動的なスピーチとともに、まとっていたディオール(DIOR)の最新のオートクチュールドレスも話題になりました。 アメリカのアカデミー賞受賞式やガラなどのパーティーで、ドレスの人気ハイブランドといえば、サンローラン(SAINT LAURENT)...

根強い人気、クセのあるBarbour(バブアー)オイルドコートの『洗えない問題』を解決!

前回ご紹介したマッキントッシュのコートと並ぶ人気なのが、バブアーに代表される「オイルドコート」。 バブアーなどのオイルドジャケット・コートは、特にファッションにこだわる人々の人気が高く、あのしっとりとした手触り感や、光沢のある独特の風格がたまらないというファンもかなりいます。 そんな、服を愛する人達に根強いファンが多いオイルドコートですが、マッキントッシュと共に『洗えない問題』があります。...

Barbour(バブアー),BELSTAFF(ベルスタッフ)などオイルドコート・ジャケットをクリーニングに出す時に気になること

オイルド(ワックス)ジャケット・コートは、防水のためにコットン(綿)の生地の表面をオイル(油)でコーティングされたワックスコットン(オイルドコットン)で作られており、もともと雨の多いイギリスで羊飼いが防水の為に、防寒着の表面に羊の油を塗ったのがはじまりとされています。 英国皇室のアウトドア着として長年愛用されており、日本でも特にファッション好きな人達の間で人気が高く、クレアンでも年々依頼が増...

ブログトップへ戻る