レザージャケットのクリーニング事例|丸洗い・におい除去・変色リカラーまで対応

気に入っていて、よく着ているレザージャケット。
 
「汚れ・シミが気になる」
「古着みたいな匂いがしてきた」
「袖・襟が日焼けで変色してきた」
「裏地の汚れが目立つ」
 
など、気になることがあったら、この機会にクリーニングしませんか?

 

レザージャケットのクリーニング事例

クレアンではレザーの種類に合わせたクリーニングが可能で、必要に応じて丸洗いを行っています。
 

丸洗いで汗のにおいも徹底除去


こちらはレザージャケットをブラッシングしている様子です。
「レザーは水に弱い」と思われていますが、染み込んでいる汗汚れは水溶性の汚れになります。
そのため表面を拭くだけでは、内部に入り込んだ汚れやにおいは取り除けません。
 
クレアンでは、革の状態を見極めたうえで、専用の洗浄液にジャケット全体を浸して洗浄することができます。
繊維内部に入り込んだ汗や皮脂をやさしく浮かせて、ダメージを与えないブラッシングで丁寧に洗い流します。
レザーだから水に触れさせないクリーニングではなく、職人の技で水を通すことで、本来のしなやかさと清潔感を引き出します。

 

専用レザーウォッシングマシンで革全体を徹底洗浄


クレアンでは、レザー専用に設計されたウォッシングマシンもご用意しています。
水量・回転スピード・洗浄時間を細かく設定することで、革を傷めることなく安定した水流で全体を均一に洗浄できる専用マシンです。


マシン洗浄の際も、ボタンや金具はひとつずつ保護処理を行い、細部まで丁寧に管理します。
手作業による丁寧なクリーニングと専用マシンを組み合わせることで、レザーの種類や状態に合わせた最適なクリーニングを実現しています。

 

変色・日焼けはリカラーで修復


変色や紫外線による日焼けは、クリーニングでは元に戻すことができませんが、レザージャケットと同じ色を再現して染め直す「リカラー」によって修復が可能です。
 
レザーの色は単色ではなく、微妙な濃淡や艶、経年による変化が重なっています。
同じ“黒”や“ブラウン”でも、光の当たり方や革の質感によって見え方は大きく異なるので、既製の染料をそのまま使うのではなく、革の状態や現在の色味を細かく確認しながら色を調整していくことが重要です。
 
こちらは襟の変色をリカラーで修復した事例です。

汗や皮脂の酸化によって変色していた部分を、元の色味に合わせて染め直しました。
リカラー部分だけが浮くことなく、自然な仕上がりになっています。
 
レザージャケットのクリーニングや変色・日焼けの修復まで、専門技術で対応しています。まずはお気軽にご相談ください。