MONCLER(モンクレール)ダウンジャケットのクリーニング事例|汚れ・くすみの変化を写真で紹介

モンクレールのダウンジャケットは、存在感やボリューム感が魅力の一方で、汚れやくすみが気になっても気軽に洗いにくい衣類です。
 
高級ダウンのクリーニングは、ブランドダウンの取り扱いに慣れたお店を選ぶことが大切です。
今回は、クレアンにご依頼いただいたモンクレールのダウンクリーニング事例を、ビフォーアフター写真と工程写真とともにご紹介します。
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モンクレールのダウンジャケット クリーニング事例

【クリーニング前】

【クリーニング後】

MONCLER(モンクレール)のダウンジャケットをご相談いただきました。
モンクレールは軽さと暖かさに加えて、表地の繊細な質感やふっくらとしたボリューム感も魅力の高級ダウンです。
今回は、全体に汚れが目立ち、ボリュームも落ちてしまったとのことでクリーニングのご依頼をいただきました。

 

ご依頼時の状態



全体に黒ずみが見られますが、特に袖口や襟まわりには、着用による皮脂汚れや黒ずみが見られました。

 

クリーニング工程

クレアンでは、モンクレールのような高級ブランドダウンも、状態に合わせたオーダーメイドクリーニングを行っています。
 

1. 検品と状態確認

まずは隅々まで拝見し、汚れの状態や経年による生地の傷み具合などを確認します。
その上で、最適な洗い方を検討していきます。
 

2. 汚れが気になる部分の前処理


汚れを浮かせるつけ置き洗いを行います。
ダウン・フェザーに含まれている天然の油脂分を損なわないために、ドライクリーニングではなく水洗いを行います。
ブラッシングに入る前に全体をつけ置き洗いします。
こうした工程を入れることで、過度に擦りすぎることなく汚れを落としやすくなります。
 

3. ダウンジャケットの水洗い



ダウンジャケットの部位や汚れの性質に合わせてブラシを使い分けながら、丁寧に洗います。


洗いの途中の段階でも、全体が明るくなり黄色がはっきりしてきていることがわかります。
 

4. 乾燥・仕上げ

クリーニング店によっては、脱水してすぐに乾燥機にかけるところもありますが、クレアンでは自然な状態に近い乾燥室でじっくりと乾燥させます。
こうすることで、ダウンジャケットの命とも言えるダウン・フェザーに負担をかけることなく、ふくらみを取り戻すことができるのです。

 

クリーニング後の変化




汚れが目立っていた袖口や襟まわりもすっきりし、全体の印象が明るくなりました。
ダウンのふくらみも戻り、保温性も高まりも実感していただけます。

 

モンクレールのダウンは専門店にお任せください

クレアンでは、モンクレールをはじめ、デュベティカやカナダグースなどのブランドダウンを数多くお預かりしてきました。
高級ダウンのクリーニング実績が豊富ですので、仕上がりが気になる一着も安心してご相談ください。
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