カッシーナ(Cassina)やアルフレックス(arflex)、B&B Italiaなどの高級家具ブランドのソファは、取り外し可能なカバー仕様になっているものも多くあります。
ただし、これらのソファカバーは生地が厚く縫製構造も複雑なため、基本的に家庭で洗うことはできません。
縮みが生じるとカバーが元のサイズに戻らず、ソファ本体のウレタンやクッションがうまく入らなくなってしまいます。
eilersenソファカバーのクリーニング作業

こちらはデンマークのソファブランド eilersen(アイラーセン) のソファカバーをクリーニングしている作業の様子です。
eilersenのソファは上質なファブリックが使用されているモデルも多く、ソファカバーのクリーニングについてもクレアンには数多くのご相談が寄せられてきました。
ここでは、クレアンで行ったソファカバークリーニングの事例をご紹介します。
さまざまなシミがついたソファカバー クリーニング事例

こちらは白いソファカバーに付着した汚れです。
茶色いシミやペンのインクのような跡が見られ、全体的に使用感が出ている状態でした。
白いカバーは汚れが目立ちやすいため、「少しでも綺麗になれば」との思いからクリーニングのご相談をいただきました。

全体の汚れを落とすために、つけ置きクリーニングをしている様子です。
日常の中でソファカバーに付着しやすい汚れには、汗や飲み物などの水溶性のものもあれば、チョコレートなどの油性のものもあります。
まずは全体的な汚れを落とし、それでも除去できないシミに対して専用の薬剤を使用します。
段階的に処理することで、生地へのダメージを抑えながら美しく仕上げることができます。

指をさしている部分が、ペンのインクのシミがあったところです。
全くわからないくらいまで落とすことができました。

ソファカバー全体が白さを取り戻しました。
このあと、丁寧にアイロンを当ててお届けします。
ソファカバーのクリーニングはクレアンにご相談ください
高級ブランドのソファカバーは、生地や縫製が繊細なものも多く、クリーニングには高度な取り扱いが求められます。
素材や構造によっては一般的なクリーニング店では対応が難しく、取り扱いを断られてしまうこともあります。
クレアンでは、生地や縫製の仕様を踏まえたクリーニング方法で丁寧に丸洗いしています。
大切なソファカバーのクリーニングをご検討の際は、ぜひクレアンにご相談ください。
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