初めてのブランドバッグはこれ!おすすめ10選&お手入れのコツ〜メンズ編〜

いざブランドバッグの世界へ

派手で値段も高いし…と、これまで敬遠してきた方も、ひょんなことがきっかけで手にしてみたくなるのが、ブランドバッグの魅力。

一口に「ブランドバッグ」と言っても、その価格やデザインはもちろん様々です。

この記事では、初めてブランドバッグの購入を考えている方に、おすすめ10選を紹介します。価格帯順に並べているので、手に入れられそうなものに注目して読んでみてください。

また、購入後すぐに傷ませたり汚したりすると、せっかくの高級バッグが台無しに。そうならないよう、お手入れのコツも丁寧に説明しますね。

おすすめメンズブランドバッグ(価格帯順)


出典:https://japan.coach.com/shop/men-bags-all

COACH(コーチ)
価格帯:5万〜10万円

初めてブランドバッグを購入するなら、もっとも取っつきやすいのは、やはりニューヨーク発のコーチでしょう。驚くべきはその価格です。

ブランド品でありながら、サラリーマンの強力な味方。なんと5万〜10万円の価格帯で購入可能なのです!

「C」が埋め込まれた定番のデザインは、その価格以上の高級感を漂わせます。

筆者も若い頃最初に手にしたブランドバッグがコーチでした。お金をそこまで費やしたわけではないのに、次の日に周りから密かな羨望の眼差しを浴びたことは今でも忘れませんね。
 
 

出典:https://www.viviennewestwood-tokyo.com

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

価格帯:5万〜10万円

「ヴィヴィアン」と聞くとレディースバッグのイメージがありますが、実はメンズバッグも多くの種類を取り扱っています。

しかも価格は超お手頃。5万円前後なので、購入の際の抵抗感はかなり少なめです。

色鮮やかなデザインで有名なヴィヴィアンですが、メンズバッグの中にはシンプルなデザインも豊富に揃っているので、ビジネスバッグとして使えるものも多数あります。
 
 

出典:https://www.bally.jp

Bally(バリー)

価格帯:10万〜25万円

ハイブランドのビジネスバッグと言えば、代表的なものにスイスのブランド、バリーがあります。

派手さを強調し過ぎず、けれど高級感を演出したいビジネスシーンにはピッタリです。

10万円代からあるので、少し奮発すれば手が届く価格。明日からの出勤を贅沢にしてみるのもよいかもしれません。
 
 
 

出典:https://www.ferragamo.com/shop/jpn

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレフェラガモ)

価格帯:10万〜30万円

「フェラガモ」もどちらかと言えば、レディースバッグのイメージの方が強いかもしれません。

けれど、ラインナップを見るとわかるように、カラフルなレディースバッグとは打って変わって、メンズバッグは黒を基調とするクールなデザインが特徴。

ビジネス、プライベート問わず、様々なシーンで使える品物となっています。
 
 
 
出典:https://www.gucci.com/jp/ja/ca/men/bags-for-men-c-men-bags/3

GUCCI(グッチ)

価格帯:10万〜40万円

言わずと知れたハイブランドバッグ。グッチの名を聞いたことない人は、日本にほとんどいないでしょう。

そんな超有名なグッチですが、メンズバッグの中には意外とお手頃価格のものも多いことは、あまり知られていないのではないでしょうか。

10万〜20万円代のバッグも豊富に取り扱っているので、夏・冬のボーナスなどで大盤振る舞いをして、ワンランク上の日常を送るのも素敵ですね。
 
 

出典:https://www.armani.com/jp

ARMANI(アルマーニ)

価格帯:20万〜40万円

ハイブランドメンズバッグの代表格。

一目見ただけで、高級品だと認識できるアルマーニは、ビジネスマンとして成功者が持つイメージです。

実際に価格帯も30万円を超えるものが多数。経済的な余裕がある方は、バッグだけではなくスーツなども揃えて、全身をアルマーニでキメてみるのもよいでしょう。
 
 
 
出典:https://www.dunhill.com/jp

dunhill(ダンヒル)

価格帯:20万〜50万円

アルマーニと並び、メンズバッグのハイブランドと言えばダンヒル。

重厚感が漂う革の質感は、高級ブランドだからこそ為せる技。手に持っているだけで、洗練されたダンディーな雰囲気を醸し出します。

決して低くない価格帯ですが、購入して後悔させない魅力があります。
 
 
 
出典:https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/men/bags

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

価格帯:20万〜50万円

もはや説明不要な、誰もが知っているルイヴィトン。日本では老若男女問わず、超人気なハイブランドバッグです。

「ヴィトン」と言えば、ロゴの入った定番のデザイン。けれど、メンズバッグには主張を抑えたシックなものも多数揃えられています。

一見、ビジネスシーンで使いにくいと思われやすいですが、フォーマルな場面でもさりげなくアピールできるところが何とも憎らしいですね。
 
 
 
出典:https://www.bottegaveneta.com/ja-jp

BOTTEGA VENETE(ボッテガ・ヴェネタ)

価格帯:20万〜50万円

「ボッテガ」のデザインは、特徴的な編み編みのレザーが癖になります。近年ではメンズバッグの種類も豊富に。

カラフルなデザインもあれば、黒を基調としたクールなものもあるので、どちらを取るか悩むのが購入の際の楽しみの一つです。
 
 
 
出典:https://www.berluti.com/ja-jp

Berluti(ベルルッティ)

価格帯:30万〜50万円

ここから紹介する2つは、超ハイブランドです。価格帯がもう一段階上がります。

まずは、フランスのブランドであるベルルッティ。

「ル・フォルメル(ザ・フォーマル)」とも言ってもいいこのバッグには、高級感と重厚感がこれでもかと言うほど、兼ね揃えられています。

頼り甲斐のあるダンディーさを演出したい方は、ベルルッティ一択と言っても過言ではないでしょう。
 
 
 
出典:https://www.hermes.com/jp/ja

HERMES(エルメス)

価格帯:50万〜100万円

庶民にはほぼ手が出せないほどの、超ハイブランドと言えば、やはりエルメスしかないでしょう。

初めて持つブランドバッグとして紹介するには正直場違い感は否めないですが…。

グッチやヴィトンは奮発すれば購入できる価格帯ではありますが、このブランドに限ってはそうは行きませんからね。

一つでもさることながら、エルメスのバッグをいくつも所有しているとすれば、そういう方のことを、もはや「セレブ」と呼ぶのでしょう。
 
 

ブランドバッグは使用前後のお手入れが超重要

たしかに気分は上がるが…

ブランドバッグを購入すると気分がグッと上昇し、前日まで見ていた景色がまるで違ったように見えるといったことはよく聞く話。

高級品を身にまとい、有頂天になるのはとてもわかりますが、だからといってそれを傷つけたり汚してしまっては後の祭りです。

そんな後悔をしないように、バッグを傷みにくくするコツやお手入れの方法を紹介します。

けれど万一、キズや汚れが付いてしまっても心配ありません。
 

クレアンなら、汚れやシミ、黒ずみ、キズなども綺麗に元通り。さらには、難しい布キャンバス、エナメルやスエードの汚れさえも修復可能です!

最終的にはなんとかしてくれる、高級クリーニング専門店クレアンがあると思えば安心ですね。
 
 

最もキズがつきやすいのはバッグの底の角

これはブランド品に限ったことではないですが、バッグの部位で一番キズがつきやすいのは、やはりバッグの底の角。

なぜならこの部分は、使用者からの目が届きにくく、知らない間に物や壁にぶつかることが多いからです。

実際にクレアンに届けられるバッグクリーニングのランキングトップがこの箇所の修理依頼です。
 

ブランドバッグを外に持ち出す以上は、このキズをつけないようにするための完全な防御方法はありませんが、そこにキズがつきやすいと注意しているだけでも、物や壁などにぶつける回数はかなり減らせそうです。
 
 

使用前後のホコリを落とすお手入れは必須!

ついつい億劫になりがちなバッグの手入れ。

しかし、そのまま放っておくと汚れやシミが次から次へと溜まり、ある時気付いたときにはもはや自力で修復するのが手遅れになってしまいます。

そうならないためにもバッグを使用する前後のお手入れを必ず心がけましょう。

まず、どんなブランドバッグにも必ずホコリは溜まります

使用前後にブラシや柔らかい布(ティッシュは繊維が付着するためNG)を使い、やさしく丁寧にホコリを落としていきましょう。

ブラシの種類はフェイスブラシなど柔らかい毛先のものがおすすめ。

化粧をすることがあまりない男性にとっては、馴染みのないブラシですが、一般的なものでOKなので、通販などで購入可能です。

また、柔らかい布については、靴磨きなどに使用するネル生地がおすすめです。

生地が細かいので、バッグを拭いたときにキズがつきにくく、繊維の付着もほとんどありません。
 
 

クリーナーなどの使用は必ずブランドバッグの素材を調べてから!

ブランドバッグにはその種類によって様々な素材が使われています。

素材の代表例
・オイルレザー
・スムースレザー
・ガラスレザー
・カーフレザー
・シュリンクレザー
・クロコダイルレザー
・ヤギ革
・エナメル革
・起毛革
・スエード など

ブランドバッグのお手入れは、その素材に合った方法をで行うことが必須。

しかし、上記のように多種多様なので、その方法は一通りではありません。

革をお手入れしたいからといって、独断でクリーナーなどを使用すると、それが間違っている場合は取り返しがつかなくることも。

例えば、比較的水に強いとされるブライドルレザーに使うクリーナーをそれ以外の革に使用すると、まるでジュースをこぼしたときのようなシミができてしまいます。

そうならないためにも、まずは購入先の公式HPなどでお手入れの方法をしっかり調べてください。
 
※もし誤ってクリーナーでシミをつくってしまったらクレアンへ

また、お手入れの仕方がわからない場合は、最低限お持ちのブランドバッグの素材が何であるか確認してから、専用のクリーナーグッズを購入しましょう。
 
 

素材に合わせたお手入れを行う!

カーフレザーとは

様々な革が素材として使われているブランドバッグですが、中でもその多くに使用されているのがカーフレザーです。

ここでは、一例として、カーフレザーのお手入れ方法を紹介します。

カーフ(calf)とは子牛、つまり生後6ヶ月以内の子牛から取れた革をカーフレザーといいます。

カーフレザーの特徴としては、柔らかくキメが細かいこと。またその反面、耐久性が低いことが挙げられます。子牛から取れた革なので、確かに納得いきますね。

そんな繊細なカーフレザーを素材にしたバッグを長く楽しむためにも、定期的なお手入れは必須となるわけです。

カーフレザーのお手入れ方法

用意するもの
・防水スプレー
・毛質の柔らかい皮革用ブラシ
・ネル生地など柔らかい布(2、3枚)
・皮革用クリーナー
・革小物用コンディショニングクリーム

 

お手入れ方法
① 買ったその日に防水スプレー
② 使用前後は、毛質の柔らかい皮革用ブラシで丁寧にホコリを落とす
③ ネル生地など柔らかい布に皮革用クリーナーをつけて、特に汚れなどが気になる部分に馴染ませるように塗る
④ ③が乾いた後に、布に革小物用コンディショニングクリームをつけ、全体的に塗り広げる
⑤ 乾いた布でそっと磨くように拭く
⑥ 直射日光をさけ、風通しのよい場所で乾燥させる

お手入れの目安としては、ホコリを落とすのは使用前後(毎日可)、クリーナーを使ったお手入れは、使用頻度の高いバッグで大体1ヶ月に1回程度がよいでしょう。
 
 

それでも落ちないシミや汚れはクレアンへ

汚れの種類によっては、自力でのお手入れではキレイに修復できないどころか、逆に汚れを広げてしまう場合もあります。

自力では落とせないバッグの汚れの例
・雨染み、ジュースやワインなどによるシミ
・ボールペンなどのインクによるシミ
・付着後時間が経過し、乾燥している汚れやシミ など

こういった汚れが付着している場合には、無理に自分で修復しようとせず、ぜひクレアンへご連絡ください。

クレアンへのお問い合わせはこちらから

クリーニングのご注文はこちらから
 

例えば、上の画像のようなエルメスのバッグのシミも、ご覧のように元通りに!

忙しくてなかなか店舗に持参できないときは、ご連絡一本で、玄関先まで集荷・集配OKです!

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