ブランドバッグ・財布のクリーニングと修理をご利用いただいたお客様の声
クレアンでは、クリーニングに加えて、リカラーや革パーツの修理など、お品物に合わせたご相談を承っています。
ここでは、ブランドバッグ・財布のクリーニングと修理をご利用いただいたお客様の声をご紹介します。
エルメス ヴァルパライソを染色と革パーツ交換で修理した事例
修理内容:クリーニング、布部分の染色、上部口周りの革バインダー交換、底面まわりの革あて補修
お客様の声:
この度のお直しでは、こちらの悩みを真摯に伺っていただき、最適な修理方法をご提案いただいたことに感謝しています。
まるで最初から、この状態だったかのようになっていたので驚きました。
底面を布から革にしていただいたのでこれからも丈夫に長く使えそうです。
ありがとうございました。
クレアンからのコメント
この度はクレアンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お困りごとをヒアリングさせていただき、キャンバス地にレザーをあてるご提案をさせていただきました。
こういったご提案は、エルメスの特性と素材を知り尽くしている職人がいるからこそご案内できます。
傷みやすい部分を革で補強することで、擦れが目立ちにくく、今後の使いやすさにも配慮した修理となりました。
これからも長くご愛用いただければ幸いです。

こちらはエルメス ピコタンの革が擦れた部分を保護して、その上からリカラーを施しています。
ダメージが目立たなくなり、エルメスの気品がよみがえりました。
→エルメス クリーニング・修理専門ページはこちら
ルイヴィトン長財布をクリーニングとリカラーで修復した事例
修理内容:クリーニング、リカラー
お客様の声
ヴィトンの財布が届きました。
見た目にも擦れた印象がありましたが、新品のような財布に生まれ変わっていて、大変感動しております。
時間はややかかりましたが、依頼する価値のある素晴らしい技術だと感じます。
大切に使わせてもらいます。
ありがとうございました。
クレアンからのコメント
この度はルイヴィトン長財布のクリーニングとリカラーをご依頼いただき、誠にありがとうございます。
この度のお直しでは、まずは革を傷めないようにレザー専用のクリーニングで丁寧に汚れを落とし、使用によって付着した手の脂を抜いて、リカラーに適した状態にしました。

リカラーは、単に色を塗る作業ではありません。
特にルイ・ヴィトンのモノグラム・アンプラントのような、総柄の型押しが入った財布は、リカラーの難易度が高いお品物です。
元の色、擦れの深さ、革の質感、使用による色ムラを確認しながら、違和感が出ないように少しずつ色をのせていく必要があります。
今後も気持ちよくお使いいただけるよう、クリーニングからリカラーまで丁寧に対応いたしました。
これからも大切にご愛用いただければ幸いです。
→ルイヴィトン クリーニング・修理専門ページはこちら
ブランドバッグ・財布のクリーニング・修理はクレアンへご相談ください
擦れや色あせ、汚れが気になってきたバッグ・鞄や財布も、適切に手を入れることでダメージを目立たなくすることができます。
エルメスやルイヴィトンなどの高級ブランドバッグ・財布のお悩みは、お気軽にお問い合わせください。








