結婚式で大活躍したウェディングドレス。大役を終えた後、自宅のクローゼットや部屋の隅にひとまず置いてはいませんか?
ドレスの美しさをこの先も保ち続けるためには、挙式後なるべく早くお手入れを始めることが何よりも重要です。
着用後のドレスは汚れています
ウェディングドレスは、特別な一日を過ごす中で、私たちが思っている以上に過酷な環境にさらされています。一見すると綺麗に見えるドレスでも、細部をチェックすると確実についている汚れがあります。
汗や皮脂の付着
緊張やライトの熱、長時間の着用によって、ビスチェの内側や脇周りには多くの汗や皮脂が染み込んでいます。
ファンデーションやボディメイク
着脱の際や、肌が触れるデコルテ・背中部分には、ファンデーションがこすれて付着します。
裾・トレーンの引きずり汚れ
チャペルでの歩行やロケーション撮影、披露宴での移動により、ドレスの裾やトレーンは床や地面と擦れて黒ずみやホコリを巻き込んでいます。
これらの汚れは、そのままにしておくと繊維の奥深くへと定着して、洗っても落ちない汚れに変わってしまいます。
時間が経つと「黄ばみ」に変化するリスクもあります
ドレスについた汗や皮脂、化粧品などの油分を含んだ汚れは、時間が経つと空気中の酸素と結びつき酸化していきます。最初はうっすらとした汚れでも、酸化が進むと落としにくい黄ばみへと変化します。白さを基本とするウェディングドレスにとって、この黄ばみは最も避けたい変色です。
お気に入りの大切なドレスを将来お譲りしたり、アンティークドレスとして手元に残したりするためには、挙式を終えたらできるだけ早く洗って、適切な方法で保管することがとても大切です。
「クリーニング」×「真空パック」で安心の長期保管
クレアンでは、ドレスの清潔さと美しさを守るために、挙式後速やかなクリーニングと、真空パックによる保存をおすすめします。

ウェディングドレスのクリーニングでは、職人の手洗いによって汚れが目立つ部分はもちろん、一般のクリーニング店では見逃してしまうこともある細部の汚れまで徹底的に洗い流します。
洗いが完了した後にチェックを行い、少しでも汚れが残っていたら再度洗い場に戻すこともあるくらい、徹底した洗浄とチェックを行います。
>>クレアンのウェディングドレスクリーニングをもっと詳しく見る
綺麗になったドレスの美しい状態を長期間キープするのが、クレアンの「真空パック」です。
クレアンの真空パックは、ただ空気を抜くだけの一般的なパックとは一線を画しています。

最大のこだわりは、パック内の酸素を完全に排出した後、代わりに窒素を注入することです。これにより、ドレスを過度に圧縮せず、生地や装飾の形を保ちながら保管できます。
ウェディングドレスのパック処理には高い技術が必要で、技術が追いつかないお店では、空気を抜く際にドレスを潰しすぎてしまい、生地や装飾に圧迫ジワがついてしまいます。長期間にわたって強い圧力がかかり、繊維が折れ曲がってついたシワは、たとえ後からプロのアイロンで丁寧に伸ばそうとしても、完全に元に戻すことはできません。
クレアンの真空パックなら生地のボリュームや繊細なデザインを優しく守りながら保管できるため、数年後に開封した時の仕上がりや美しさが圧倒的に違います。
>>真空パックの特徴をさらに詳しく見る
一生もののドレスだからこそ、専門店の確かなお手入れを
結婚式という最高の瞬間を共にした大切なドレス。その美しさをこの先も残すために、式が終わったら早めに専門クリーニングへ出すことをおすすめします。








