モンクレールやカナダグースなど、毎年冬になると活躍するお気に入りのブランドダウン。昨シーズンの終わりにクリーニングへ出さず、そのまま保管していた一着はありませんか。
心当たりがあったら、本格的に寒くなってから取り出すのではなく、秋のうちに一度広げて確認しておきましょう。においや汚れ、ダウンのボリュームなどが気になって、すぐに着用できない状態かもしれません。
久しぶりに出したブランドダウン、ここを確認
長期間保管していたダウンジャケットは、まず全体を広げて確認してみてください。

特に汚れが残りやすいのが、肌に触れる襟元や袖口です。前シーズンに付着した皮脂や汗が残ったまま保管されていると、黒ずみや黄ばみが濃くなっていることがあります。湿気のこもりやすい場所で保管していた場合は、においや白いカビが発生していないかも確認しておきましょう。
さらに、購入した頃と比べてダウンの膨らみが少なくなっていないか、部分的に偏っていないか、着たときのシルエットに違和感がないかも見ておきましょう。特にモンクレールのように、すっきりとした美しいシルエットが魅力のブランドダウンは、羽毛の偏りやボリュームの変化が着用時の印象にも表れます。
シーズン前にクリーニングしておくメリット
ブランドダウンは、本格的に寒くなると出番が一気に増えます。お気に入りの一着ほど着用する機会も多く、「汚れは気になるけど、今はクリーニングに出せない…」となりがちです。
だからこそ、まだダウンを着るほどではない秋の時期が、メンテナンスにはちょうどよいタイミングです。
保管している間に汚れや湿気の影響が表れ、保管前には気づかなかった襟元や袖口の変色、におい、カビ、ダウンのボリューム低下などが目立ってくることもあります。
冬本番まで時間のある今のうちに確認しておけば、気になる箇所があった場合にも余裕を持ってクリーニングに出せます。
一流のブランドダウンはオーダーメイドクリーニングのクレアンへ
クレアンでは、ブランドダウンを一点ずつ確認し、お品物に合わせたクリーニング方法をその都度選択しています。
たとえばモンクレールには、光沢のあるナイロン生地や薄く繊細な表地を使ったモデルがあり、ダウンのふくらみとともに表面の質感やシルエットも仕上がりを左右します。一方、カナダグースには厚みのある表地やファスナー、ワッペンなど特徴的なパーツを備えたモデルも多くあります。

同じブランドダウンでも、表地の素材やダウンの量、縫製、付属品は一着ごとに異なります。クレアンではそれぞれの特徴を確認したうえで、洗浄方法や仕上げ方を決めるので、お品物にあったクリーニングが可能となります。
▶︎ブランドダウンクリーニングの詳細はこちら
お気に入りのブランドダウンを今年の冬も気持ちよく着るために、寒さが本格化する前に一度クローゼットから出してみてください。
汚れやにおい、ダウンの膨らみが気になったら、シーズン前のクリーニングをぜひクレアンへご相談ください。
