オイルドコートのクリーニングQ&A|におい・黒ずみ・古いオイルのお悩みへ

毎年この時期になるとお問い合わせが増えるのがオイルドコートのクリーニング。
ここでは、クレアンに寄せられるオイルドコートのよくあるご相談をQ&Aでご紹介します。
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オイルドコートのお問い合わせで多い5つのご相談

オイルドコートは、表面にオイルを含む特殊な衣類です。
におい、黒ずみ、ベタつき、オイルについてなど、一般的なコートとは違うお悩みが寄せられます。
 

Q. オイルドコートのにおいはクリーニングで軽減できますか?

A. クレアンでは、オイルドコートのクリーニング後に「においが気にならなくなった」というお声を数多くいただいています。
 
オイルドコートのにおいの原因には、表面のオイルの変質・劣化、オイルに付着した汗や皮脂汚れ、保管中に発生したカビなどがあります。

クレアンではオイルドコートを丸洗いし、古いオイルと汚れを洗い流します。
においの原因となる汚れを除去することで、気になるにおいを大きく軽減できます。
 

Q. 襟や袖口の黒ずみはオイルドコートでも落とせますか?

A. 汗や皮脂、ホコリなどの汚れが重なった黒ずみは、クリーニングで軽減できます。
 
襟まわりや袖口は肌に触れる機会が多く、汗や皮脂、古い角質、ホコリなどが蓄積しやすい部分です。
オイルドコートは表面の油分に汚れがからみやすいため、一般的なコートよりも黒ずみが濃く見えることがあります。
また、袖口は手首まわりの摩擦が起こりやすく、汚れが重なることで黒ずみが目立ちやすい部分です。
 

クレアンでは、オイルドコートを1枚ずつ検品し、襟まわりや袖口の汚れを確認したうえでクリーニングを行います。
皮脂やホコリなどの汚れを洗い流すことで、気になる黒ずみを軽減できます。
 

Q. 全体がベタつくようになりました。汚れですか?古いオイルですか?

A. オイルドコートのベタつきは、古いオイルだけでなく、皮脂やホコリ、外気の汚れが重なって起こります。
 
オイルドコートは生地に油分を含ませた衣類のため、着用を重ねるうちに表面のオイルが酸化し、外気の汚れも付着していきます。
その結果、購入時とは違う重たさやベタつき、においが出てきます。
 
ベタつきが気になる場合は、古いオイルと汚れを一度洗い流し、必要に応じてリプルーフで新たにオイルを入れ直すメンテナンスが適しています。
状態によって対応方法が異なるため、まずはお気軽にご相談ください。
 

Q. クリーニングすると、オイルも落ちますか?

A. はい。オイルドコートを丸洗いすると、汚れだけでなく生地に含まれているオイルも一緒に落ちます。
 
油分を含んだ生地に皮脂汚れやホコリが絡みつくため、油分だけを残して汚れだけを落とすことはできません。
そのため、オイルドコートのクリーニングでは、汚れと古いオイルを一度洗い流したうえで、必要に応じて新たにオイルを入れ直すリプルーフが重要になります。
クレアンでは、オイルドコートのクリーニングとあわせて、リプルーフのご相談も承っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
 

Q. 他店で断られたオイルドコートでも見てもらえますか?

A. はい。クレアンでは、他店で断られてしまったオイルドコートのご相談も承っています。
 
オイルドコートは、表面にオイルを含む特殊な衣類のため、一般的なクリーニング店では受付できないことがあります。
しかし、断られたからといって、クリーニングをあきらめる必要はありません。
 
クレアンでは、オイルドコートの状態を確認し、ご希望に合わせた最適なメンテナンスをご提案しています。
におい、黒ずみ、ベタつき、古いオイルの劣化が気になるコートも、こちらからお気軽にご相談ください。