旅行から帰ってきたあと、バッグの汚れやにおいが気になったことはありませんか。
国内外の空港や駅、ホテル、飲食店など、旅行中のバッグはさまざまな場所に触れています。
地面に置いた汚れやホコリ、持ち手には汗や皮脂汚れ、内側には飲み物のこぼれ、食品のにおいなどが残っていることがあります。
「バッグって洗えるのかな」と気になったら、クレアンへご相談ください。
布バッグ・革バッグ・リュックなど、家庭では洗いにくいバッグも、素材に合わせてクリーニングできます。
旅行帰りのバッグは外側も内側も汚れています
空港や駅の床、ホテルの部屋、飲食店の椅子や足元、観光地のベンチ、車や電車の中。
移動中に何度も置いたり持ち上げたりするうちに、外側にはホコリや砂ぼこり、皮脂汚れ、雨ジミ、地面に触れた汚れなどが少しずつ付着します。
最近は、外出先で触れたものをそのまま家に持ち込むことに抵抗を感じる方も増えています。
コロナ禍をきっかけに、手洗いや消毒だけでなく、持ち物の衛生面を気にするようになった方も多いのではないでしょうか。
バッグは洋服のように毎回洗うものではないため、汚れが気になってもそのまま使い続けてしまいがちです。
しかし、旅行帰りのバッグには、外側の目に見える汚れだけでなく、見えないからこそ気になる汚れも残っています。
「このバッグ、汚れてないかな。このまましまって大丈夫かな」と思ったら、しまい込む前にクリーニングを検討してみてください。
クレアンではバッグの素材やブランドに合わせてクリーニングできます
当社でルイ・ヴィトンのモノグラム柄の布リュックを、修復した事例をご紹介します。
布製のブランドバッグは、革製品以上に染色が難しくなります。
布は染料を吸い込みやすいため、色が入りすぎたり、柄がつぶれたりしないように細かく調整しながら作業する必要があるためです。
ビフォー

クリーニング・リカラー前。全体に色あせや黒ずみが見られる状態です。
長く使われた布製バッグは、全体の色あせや黒ずみ、角まわりの擦れ、持ち手まわりの汚れが目立ちやすくなります。
旅行や外出で使う機会が多いバッグほど、汚れの付着だけでなく全体が色あせてきます。
この事例では、まずバッグ全体を洗浄し、そのうえでリカラーによる染色修復を行っています。
モノグラム柄が消えてしまわないように、柄の濃淡を見ながら色を重ねている点が大きなポイントです。
アフター

洗浄後、モノグラム柄を残しながらリカラーで染色修復した状態です。
→ルイ・ヴィトンのモノグラム柄の布リュック修復事例をもっと詳しく
特にモノグラム柄のように、ブランドを象徴する柄が入っているバッグは、ただ色を濃くすればよいわけではありません。
元の柄を残しながら、色あせや汚れによる印象を整えていく繊細な作業が求められます。
ルイ・ヴィトンのバッグクリーニングやお直しについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。
旅行帰りのバッグ。しまう前にクレアンへご相談ください
クレアンでは、素材や柄、色の状態を確認しながら、バッグに合わせたクリーニングや修復をご提案しています。
布バッグ、革バッグ、リュック、ブランドバッグなど、ご家庭で洗えないバッグのクリーニングも承っています。
「旅行で使ったバッグを洗いたい」
「内側のにおいが気になる」
「色あせや擦れも一緒に相談したい」
このようなお悩みがあれば、しまい込む前にクレアンへご相談ください。
大切なバッグを、また気持ちよく使える状態へ整えていきます。








