【メンズ必見】テーラードジャケットの着こなし方&お手入れ方法

シャツに羽織るだけでビシッとキマるのがテーラードジャケットの魅力。

多くの方がテーラードジャケットをカッコよく着こなして大人っぽさをアピールしたいと思っているはずです。

しかし、問題はテーラードジャケットの着こなし方。

周りをみると、くたびれた感じや型崩れしているなど、もったいない着こなし方を見かけます。

そこで、この記事ではテーラードジャケットの正しい着こなし方とお手入れ方法について解説します。

ぜひ、テーラードジャケットを着こなして、オシャレメンズを目指してください。

テーラードジャケットとは?

テーラードジャケットは一言でいうとカジュアルなシーンで着用できるジャケットのことを指します。

スーツジャケットとは異なり、チェック柄やストライプなど、フランクな印象を保ちつつ大人っぽさやスタイリッシュさを演出できる点が人気の秘訣です。

また、テーラードジャケットはスーツジャケットよりも着丈が若干短く、肩パッドがないなどの違いもあります。

テーラードジャケットの正しい着こなし方

出典:https://unsplash.com/photos/P0W27GRvyww

テーラードジャケットは間違った着方をすると、途端にだらしないシルエットになります。

だからこそ正しく着こなすことが大事です。

では、テーラードジャケットの正しい着こなし方について見ていきましょう。

しつけ糸・仮止め糸は切っておく

テーラードジャケットを購入直後に忘れがちなのがしつけ糸・仮止め糸を切っておくことです。

しつけ糸・仮止め糸は以下の箇所にあります。

・背面のベント部分
・袖口
・ポケット

糸を切っておかないとシルエットが整わず、いつまでもビシッと決まりません。

テーラードジャケットを購入したら、必ずしつけ糸・仮止め糸は切っておきましょう。

テーラードジャケットは肩に合わせて重心は前よりに着る

テーラードジャケットの具体的な着方ですが、以下の方法を参考にしてください。

1. ジャケットの襟を持ちながら斜め上に引っ張る
2. 斜め上に引っ張りながら肩のラインに合わせる
3. 肩に合わせたらジャケットを前方向・下方向の順に引っ張る
4. 襟の左右のバランスを整えるためジャケット前方部を締める

ジャケット全般にいえますが、正しく着こなすには肩のラインに合わせて着ることが重要です。

肩のラインに合っていないと、ジャケットが後ろ側に引っ張られ、くたびれたような印象を与えてしまいます。

ジャケットの重心が少し前にある感覚で、理想は腰の部分に”くびれ”があるシルエットです。

上記の方法を参考に、ジャケット全体のバランスを整えながら着こなしてください。

ボタンは一番下は外すorボタンは留めない

テーラードジャケットの袖には本切羽と呼ばれる留め外しが可能なボタンが付いています。

この本切羽のボタンがあるメリットは、ジャケットの着脱がしやすい点、袖まくりがしやすい点です。

しかし、ついついボタンを留め忘れてしまうと、袖口がだらしない印象に。

テーラードジャケットをカッコよく着こなすなら、袖口のボタンは必ず留めておくようにしましょう。

テーラードジャケットを着こなす際の注意点

「座るときにボタンが邪魔に感じる・・・」

「ポケットから出ている布は入れるの?入れないの?」

テーラードジャケットを着こなす際にいくつか疑問があると思います。

今回はカッコよく着こなす点に着目して、いくつかの注意点をご紹介しましょう。

座るときはボタンを外す

イスに座るときにテーラードジャケットのボタンは留めておくべきか、という疑問の答えはNOです。

テーラードジャケットを着たままボタンを留めて座ると、ボタンから上の部分が広がってしまいます。

結果、肩のラインから外れてしまいスタイリッシュな印象から程遠い微妙なシルエットに。

イスに座る際は、テーラードジャケットのボタンは外しておきましょう。

フラップは入れる?入れない?

テーラードジャケットのポケットの上についているフタのような部分をフラップといいます。

このフラップを入れる・入れないで困惑してしまう方も多いでしょう。

フラップの役割は、ポケット内にホコリやゴミが入らないようにするものです。

そのため、屋外ではフラップは外に出しておき、屋内では内側に入れるのが正しいとされています。

しかし、テーラードジャケットはカジュアルシーンで使うので、さほど気にする必要はありません。

ポケット内に汚れが溜まるのが嫌な方は、フラップを外に出しておくといいでしょう。

なるべくポケットには物を入れない

すぐ取り出せるようにジャケットのポケットに財布やスマホを入れたくなる気持ちもわかります。

ただし、ジャケットのポケットに物を入れると、その分膨らんで型崩れの原因に。

ジャケットのポケットに入れる物は必要最低限に抑え、入れすぎないようにしてください。

【洗濯機に入れてOK?】テーラードジャケットのお手入れ方法

テーラードジャケットのお手入れは、クリーニングに依頼するのが無難です。

しかし、人によっては自宅でお手入れしたい方もいるでしょう。

そこで次に、テーラードジャケットのお手入れ方法について紹介します。

テーラードジャケットを洗濯機に入れるのはNG!その理由は?

テーラードジャケットは一般衣類と同様に洗濯機に入れて洗っても問題ないと思ってしまいます。

しかし、型崩れの原因になるのでテーラードジャケットを洗濯機で洗うのはNGです。

テーラードジャケットを自分でお手入れする場合は、手洗いで汚れを取り除くようにしましょう。

テーラードジャケットの手洗い方法

テーラードジャケットを手洗いするには、以下の方法がおすすめです。

1. 洗濯絵表示が手洗い×ではないことを確認
2. 30℃のぬるま湯を入れたバケツ・洗面器におしゃれ着用洗剤を入れる
3. テーラードジャケットをきれいに畳んで入れる
4. 汚れが気になる部分を重点的に押し洗いする
5. 泡が出なくなるまですすぎを行う
6. 洗濯機で1〜2分ほど脱水する
7. 形を整えてから干す

ジャケット類は揉み洗いをすると型崩れの原因になります。

手洗いの場合は必ず押し洗いをして、脱水も短めで行いましょう。

ただし、ハイブランドのジャケットはできるだけ丁寧に長く着たいものです。

型崩れが心配ならクリーニングに出すのが安心でしょう。

帰宅時には必ずブラッシングを行う

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4580465?title=%E6%B4%8B%E6%9C%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7&searchId=170639117

テーラードジャケットを長持ちさせるコツが、帰宅時に必ずブラッシングを行うことです。

ブラッシングを行うと以下のメリットが得られます。

・繊維に入り込んだ汚れを落とす
・繊維が起き上がり光沢感が維持できる
・汚れを取り除くことでスーツが長持ちする

テーラードジャケットを使用すると、どうしても汚れが入り込む、繊維が圧力で潰されてしまいます。

ブラッシングをすると、汚れと繊維を立たせて、結果的にジャケットを長持ちさせることが可能なのです。

ちなみに、使用するブラシは静電気の発生が少ない豚毛・馬毛のものがおすすめです。

ハイブランドのテーラードジャケットならクリーニングがおすすめ

ジョルジオアルマーニやガブリエレバジーニなどのハイブランドのテーラージャケットを使っている方は、より繊細にお手入れをしなくてはいけません。

少しでも長く愛用したいなら、ジャケットの洗い方に特化しているクリーニング業者に依頼するのがおすすめです。

当店「クレアン」は、高級クリーニングとメンテナンスを専門としており、これまで数々のハイブランドの衣類をキレイに仕上げてきました。

「大切に着たいけど洗い方がわからない」

「高級ジャケットだから手洗いするには少し気が引ける」

以上のような方がいれば、ぜひ当店にご依頼ください。

うまく着こなして、メンズをキメていきましょう!

今回はテーラードジャケットの着こなし方とお手入れ方法について紹介しました。

テーラードジャケットはTシャツやYシャツとは違い、着用やお手入れにコツが必要です。

だからこそ、着こなし方・お手入れ方法を覚えて、オシャレなメンズを目指していきましょう。

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