中古ブランドバッグを購入したら、すぐに使い始める前に、汚れやダメージがないかチェックしてみましょう。
特に確認したいのは、持ち手の黒ずみや底の角の擦れ、バッグの内側の汚れです。
今回は、中古ブランドバッグを購入したときのチェックポイントと、クレアンのクリーニング・修復技術をご紹介します。
中古ブランドバッグを購入したら、まずはここをチェック!
中古ブランドバッグを購入したら、持ち手・底の角・バッグの内側の3か所を重点的にチェックしましょう。どれも使用中に汚れや傷みが生じやすく、購入後に確認しておきたい部分です。
持ち手や底の角
バッグの持ち手は、手の汗や皮脂が付着しやすく、使い続けるうちに黒ずみが発生します。バッグの底の四隅は、床に置いたり壁にぶつけたりすることで擦れやすい部分です。
持ち手の黒ずみや底の角の擦れは、バッグ全体を古びた印象にするため、念入りに確認しましょう。
バッグの内側
内側も丁寧にチェックしてみてください。
裏地が黒ずんでいたり、飲み物のシミがついていることがあります。
ファスナー付きの内ポケットには、化粧品やペンのインクなどの汚れが残っていないか確認しましょう。
長期間保管されていたバッグは、バッグの内側にニオイがついていることもあります。底の縫い目にカビが生えていないことも確認しておきましょう。
革の色あせや変色
バッグの正面と背面、側面などを見比べて、色の違いがないか確認しましょう。
レザーは紫外線によって色あせや変色が進みます。特に日光が当たりやすい部分は退色が進みやすいため、バッグ全体の色を比較してチェックしてください。
中古ブランドバッグはクリーニングでここまできれいになる
これから長く使っていきたいブランドバッグにダメージを見つけたら、自分で無理に修復しようとせず、クレアンにお任せください。
レザーの種類やダメージの内容に合わせて、クリーニングからリカラー、修理まで対応しています。
こちらはルイヴィトンのバッグのクリーニング事例です。底のスレを修復させていただきました。

クリーニングで汚れや黒ずみを落とす

革の種類や加工方法を確認し、それぞれに適した方法で汚れを落とします。
革は水や洗剤の影響を受けやすく、自己流で洗うと変色や硬化を起こすことがあります。大切なブランドバッグは、専門店でのクリーニングがおすすめです。
リカラーで擦れや色あせを修復する
革の表面が擦れたダメージや変色は、洗浄だけでは元の色に戻せません。
そこで行うのが、革に色を補うリカラーです。

周囲の革の色に合わせて染料や顔料を調合し、擦れや色あせを補修します。角の擦れや部分的な変色の補修から、バッグ全体の染め直しまで対応しています。
カラーも、元の色に近づけるだけでなく、別の色に染め替えることも可能です。
傷んだ持ち手や内装も修理できる

持ち手の革のひび割れや付け根の破損には、ご希望に合わせて持ち手の交換や部分的な補修を行います。
バッグの内側も、裏地の破れや剥がれ、ベタつきなど、傷みの内容に合わせた修理が可能です。劣化が進んだ内装は、新しい素材に張り替えることもできます。
こちらはドルチェ&ガッバーナ レザーバッグの持ち手の修復事例です。

元のバッグと同じ色でリカラーを施すことで、色褪せが目立たなくなりました。
中古ブランドバッグのクリーニング・修復はクレアンへ
中古で購入したブランドバッグも、クリーニングや修復によって、より美しい一品へと生まれ変わります。
高級クリーニング専門店クレアンでは、エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、グッチなど、さまざまなブランドバッグのクリーニング・修復を承っています。
中古で購入したバッグの汚れやダメージが気になるときは、ぜひクレアンにご相談ください。
全国から宅配でご依頼いただけます。
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