1着30万円の価値を守る。モンクレールや高級ダウンは「しまう前」にクレアンへ

クローゼットの中で、ひときわ存在感を放つモンクレールやカナダグース、タトラスといった高級ダウン。1着数十万円するこれらのハイブランドダウンは、単なる防寒着ではなく、その洗練されたシルエットや上質な素材感も含めて「一生物の資産」と言えます。
 
だからこそ、シーズン終わりの今、クリーニングは必須と言えます。
 

安価なクリーニング店に預けるリスク

高級ダウンにとって、大切なのが「しまう前のメンテナンス」です。しかし、クリーニング店のクオリティはさまざまで、どこも同じではありません。
特に、高級ダウンを最適な方法で洗わず、一律で「ドライクリーニング」だけで済ませてしまう店は避けることをおすすめします。
 

羽毛(ダウン)の水分・油分が奪われる

高級ダウンの取り扱いに慣れていないクリーニング店では、ダウンジャケットをドライクリーニングで洗うことがあります。
ドライクリーニングの溶剤は油脂を強力に溶かすため、ダウンが本来持っている天然の脂分まで奪ってしまいます。その結果、羽毛がパサついてカサ高が減り、ダウンジャケットの命である「保温性」が著しく低下します。
 

生地の機能性や装飾の破損


カナダグースなどの耐久撥水加工が施された生地は、強い溶剤によってコーティングが剥がれてしまうことがあります。また、モンクレールの代名詞であるアニメタグの剥がれ、ファスナーのコマ飛び、高級なリアルファーの硬化など、デリケートなパーツの破損リスクも伴います。
 
安価なクリーニングは、衣類の特性に対応する洗い方ではなく、大量の衣類を機械でまとめ洗いし、熱風で一気に乾燥させることもあります。1着数十万円するハイブランドのダウンを預けるには、あまりにもリスクが高いのです。
 

「本当の汚れ」が全く落ちていない

高級ダウンの襟や内側には、汗が蓄積されています。
しかし、一般的なドライクリーニングは、水溶性である汗を落とすことができません。そのため、せっかくクリーニングしても内側の羽毛に染み込んだ汗はそのままクローゼットへ持ち越され、保管中にカビや嫌なにおいを引き起こす原因になります。
 
高級ダウンを次のシーズンも美しく着るためには、目に見えない汗汚れまでリセットする「水洗い(ウェットクリーニング)」が絶対に不可欠。
だからこそ、衣類を傷めずに汚れだけを根こそぎ落とす、クレアンの特別な「水洗い技術」が必要になるのです。
→ブランドダウンクリーニングの流れはこちら
 

一寸の妥協も許さない。職人の手洗いから始まるクレアンの最高峰ウェットクリーニング

そこでクレアンでは、ダウンジャケットクリーニングを機械任せにせず、まずは熟練の職人による「手作業の部分洗い」から工程をスタートします。
 

最も汚れが蓄積しやすい襟元や袖口の皮脂汚れに対して、高級衣類専用の特殊な洗剤を使い、職人が一本一本、丁寧にブラッシング(手洗い)を施していきます。
ハイブランドダウンの繊細な生地は、強く擦るだけで表面のコーティングが剥がれたり、特有の艶が失われたりしてしまうため、力加減には極めて高度な技術が必要です。繊維の奥に入り込んだ汚れを、生地を傷めない絶妙なタッチで優しく、確実に浮き上がらせていきます。
 
この職人の手技による徹底的な前処理があるからこそ、その後のメイン洗浄である「マイクロバブルWウォッシュ」の効果が最大限に発揮されるのです。
 

「マイクロバブルWウォッシュ」で羽毛の奥の汗まで流す


クレアンでは、他人の衣類と一緒にまとめ洗いすることはせず、1着ずつの個別の特性に合わせた丁寧な洗浄を行います。
全体洗浄に採用しているのは、衣類を傷めない独自の特殊技術「マイクロバブルWウォッシュ」です。
 
ミクロの微細な泡(マイクロバブル)が、生地や羽毛の繊維の奥深くまで入り込み、擦り洗いをすることなく、汚れだけを浮き上がらせて根こそぎ洗い流します。天然の脂分を奪うことなく汚れだけを落とすため、洗い上がったダウンは、購入時のようにふっくらとした軽さと保温性を取り戻します。
 
今年の冬物衣替えの締めくくりとして、あなたのクローゼットが誇る最高の一着を、クレアンの職人技に託してみませんか?