ソファカバーのシミ抜き事例。自宅洗いで失敗しやすい理由とクリーニングの違い

大切なソファカバーにシミがついてしまったら、クレアンにお任せください。
ソファカバーのシミ抜き事例をご紹介します。
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ソファカバーのシミ落とし事例


こちらは、かなり目立つシミがついてしまったソファカバーです。
 

クレアンでは、ソファカバーのような特殊な品目は、繊維と縫製を知り尽くした職人が1枚ずつ丁寧に洗います。
まずはシャワーでたっぷりの水をかけ、水で落ちる汚れを浮かせます。
 

天然石けんの泡で全体をブラッシングしている様子です。
石けんの成分が最もよく働く温度の水で泡立てることで、素材に負担をかけず、汚れを落とすことができます。
このブラッシングでも落ちないシミには、汚れの性質に合わせたシミ抜きを慎重に行います。
 

こちらが洗い上がりです。
 

向かって左がシミがあった部分、右がクリーニングの同じ部分を撮影したものです。
シミがすっきりと落ちていることがわかります。

 

ソファカバーを自分で洗うことはできる?

「ソファカバー1枚くらいだったら、自分で洗えるかも…」と思うかもしれませんが、失敗するリスクが大きいためおすすめはできません。

 

繊維の性質で縮む

多くのソファカバーは、

・綿(コットン)
・麻(リネン)
・ウール
・化学繊維(ポリエステルなど)
・それらの混紡

でできています。
特に天然素材は水を吸うことで一度ふくらみ、乾く過程で元よりも縮むことがあります。
洗い方を間違えてしまうとソファカバー全体が縮んでしまい、クッションやウレタンが入らなくなってしまいます。
 

熱で縮む

ソファカバーの繊維は、熱によっても縮みます。
乾燥機の使用だけでなく、日中の外干しでも縮んだ状態で繊維が固定されてしまうことがあり、1度縮むと元に戻すことは非常に困難です。
 

変形する

ソファカバーは1枚あたりの面積が大きく、洗濯中は水を含んで非常に重くなります。
自重によって生地が引っ張られた状態になり、そのまま脱水や乾燥に進むと、形が歪んだまま固定されてしまいます。
その結果、縮んでいなくても、使える状態ではないソファカバーになってしまうこともあります。
 

ソファカバークリーニング よくあるご質問(Q&A)

ソファカバーのメンテナンス、クリーニングに寄せられる質問をご紹介します。
 

Q1. 家庭洗濯可のソファカバーでも、クリーニングに出す意味はありますか?

 
あります。
洗濯表示で「洗濯可」となっているソファカバーでも、自分で洗うと縮んでしまうことは実際にあります。
 
クレアンでは、素材や構造に合わせて洗浄方法を調整し、自然乾燥で丁寧に乾燥させるため、サイズや形を保った仕上がりになります。
 

Q2. どんな汚れが落ちますか?

ソファカバーには、次のような汚れが蓄積しています。
 
・皮脂や汗による黒ずみ
・食べこぼし・飲み物のシミ
・ペットの毛やにおい
・ホコリやハウスダスト
 
これらの汚れは、クレアンのソファカバークリーニングでしっかり落とすことが可能です。
ただし、どんな汚れでも時間が経つほど落ちにくくなるため、早めのクリーニングをおすすめします。
 

Q3. 縮みや色落ちの心配はありませんか?

素材や染色方法によってリスクは異なりますが、事前に素材を確認し、縮みや色移りが起こりにくい方法を選択します。
綿・麻などの天然素材、濃色で色落ちが心配なもの、生成り系で縮みやすいものも安心してお任せください。
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