大好きなブランドのブラウスにできてしまったシミ。
こうしたシミが怖いのが、時間が立つほどに濃い変色に変わってしまうこと。
自分で洗えない衣類にシミを見つけたら、なるべく早くご相談ください。
クレアンのシミ抜き技術をご紹介します。
シミの正体を見誤らないことが仕上がりを左右します
コーヒーやワインの色素汚れ、水溶性と油溶性の両方の性質を持つ肉料理や魚料理に使われるソース、ラーメンのつゆに含まれる油分や調味料成分は、それぞれ反応の仕方が異なります。
同じ「シミ」に見えても、洗浄成分やアプローチを間違えると、輪ジミや変色として残ってしまいます。
そのため、シミ抜きでは
・汚れの種類
・経過時間
・生地の織りや染め
などを踏まえたうえで、使う洗浄成分と道具を細かく切り替えていきます。
クレアンのシミ抜きを写真でご紹介
こちらは、クレアンの職人が、シミ抜き作業で実際に使用している道具の一部です。

こちらはシミ抜き専用のマシンです。

シミ抜きというと薬剤だけで落とすイメージを持たれがちですが、クレアンでは汚れの種類や生地の状態に合わせて、道具そのものも使い分けています。
こちらは、実際にウェディングドレスについてしまったシミを落としている様子です。

職人の技と、シミに合わせた道具を使い分けることで、ここまですっきりと白くできます。

品物に合わせて、シミ抜きのやり方は変わります
こちらはソファカバーのシミ抜きの様子です。

生成りのソファカバーに目立つシミがついてしまったとのことで、クレアンにご依頼をいただきました。
シミ抜きをご依頼いただくお品物は、いつ、なんのシミがついてしまったのか不明なものがほとんどです。
クレアンでは、シミの種類を見極めて、最適なシミ抜き剤を使用します。
慎重に作業を重ね、徐々に薄くなってきました。

こちらが仕上がりの様子です。

どこにシミがあったのかわからないくらいまで落とすことができて、お客様にも喜んでいただけました。
クレアンでは、お預かりした品物に合わせた適切シミ抜きが可能です。
大切なお品物のシミでお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。







