ワックスジャケットはクリーニングとメンテナンスが出来ます。コットン地にオイルが塗られていますので汚れが付着しやすいので、 それを洗い流し、取れたオイルを再オイルド加工を施します。

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オイルドジャケットはワックスを塗ってあるので、ワックスジャケットとも呼んでいます。 代表的なブランドは「バーブア」で、「フィルソン」や「ベルスタッフ」等もよく知られています。 バブアー(Barbour)はバーブアやバーブァーと発音する人もいます。 さてバブアーのクリーニングですが、洗ったりお湯で拭いても、防水オイルをとれてしまうため、洗うことができません。 クリーニング店に持っ...

オイルドコートの洗濯表示を見てみると、すべて×となっており、 洗濯、クリーニングが出来ない表示で、クリーニング店に持っていてもまず断られてしまいます。

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聞き手 引きつづきオイルドコートとはどのようにものかお話しいただけますか? 滝本 オイルドジャケット・コートは、目に細かいコットンのコートに油を塗りつけて防水機能を付加しています。 ワックスジャケットとも呼ばれており、代表的なブランドは「バーブア」で、 「フィルソン」や「ベルスタッフ」等も有名です。 オイルを塗りつける加工をしてありので、そのしっとり感はバブアー独特の質感を...

最近背広の三つボタンが多くなりましたが、偽の三つボタンというのがあってやっかいです。 ボタンが三つ、ボタンホールもちゃんと三つ付いています。 しかし実際には2つボタンで着用します。

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聞き手 洋服が出来る過程で、メーカーは製品に色々な加工や成形をしています。 それをクリーニングで洗ってしまったら、その加工が取れてしまったり、成形も崩れてしまいませんか? 滝本 アパレル製品を作るには糸から布地に織り裁断して縫製という過程を経て洋服ができます。 まず原糸を染めるのですが、染色過程で精錬加工をやりますが、 それには水やお湯で物理的な力を思い切り加えて加工します。 ...

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聞き手 ドライクリーニングと水洗いのダブルクリーニングについてさらにお聞きします。 汗など水溶性の汚れがあると判断される背広の洗い方も、 ドライクリーニングの後、ドライのミセルを除去するために、水に浸けますね。 その後脱水はしてもよいのですか? 滝本 普通に脱水すると、遠心力の力で背広の形が崩れてしまいます。 やるならユル脱水ですね。 水がしたたり落ちない程度のごく短時間の...

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