カーテン専門

ORDER CURTAIN CARE

窓辺で纏った、一年分の汚れに。
大切なカーテンへ、職人の手仕事を。

気に入って選んだオーダーカーテンや輸入生地のカーテンは、汚れたからといって簡単に買い替えられるものではありません。
しかし窓辺で外気に触れ続けるカーテンには、花粉やほこり、排気ガス由来の汚れが少しずつ蓄積しています。
花粉の季節が落ち着いた今こそ、専門クリーニングで丁寧にケアしませんか。

ご相談・お申し込みはこちら

WHY CHOSEN

デアが選ばれる、5つのこだわり

01

熟練職人による一枚ずつの手洗い

大きな布製品であるカーテンは、機械で一気に洗うのではなく、一枚ずつ広げて汚れを確認しながら手洗いいたします。縮みや型崩れのリスクを最小限に抑えます。

02

生地・素材に応じた最適な方法

レース、ドレープ、遮光生地など、素材や織り方によって適したケア方法は異なります。生地の状態を見極めた上で、最適な工程を選択します。

03

頑固な黒カビ・シミへの特殊漂白

通常のブラッシングでは落としきれない黒カビや黄ばみには、生地への負担を抑えながら少しずつ汚れを抜いていく、特殊な漂白技術で対応します。

04

窓ごと・部屋ごとの順次対応

すべてのカーテンを一度に外す必要はありません。生活に支障が出にくい窓から順番にお預かりすることで、目隠しやお日差しのご不安を抑えながらクリーニングできます。

05

丁寧な検品とアフターフォロー

お品物到着後は専門家が状態を確認し、仕上がり後も安心してお使いいただけるよう、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。

CASE STUDIES

クリーニング事例

レースカーテン クリーニング前
Before
レースカーテン クリーニング作業中
Process
レースカーテン クリーニング後
After

CASE 01

レースカーテン

繊細な生地のレースカーテンは、強くこすらず生地への負担を抑えながら、少しずつ汚れを抜いていきます。透明感のある白さを大切に仕上げます。

ドレープカーテン(柄物) クリーニング前
Before
ドレープカーテン(柄物) 手洗い作業風景
Process
ドレープカーテン(柄物) クリーニング後
After

CASE 02

ドレープカーテン(柄物)

柄物のドレープカーテンは、漂白処理が非常に難しい生地です。まずはカーテン全体を一枚ずつ広げ、手洗いにて丁寧に汚れを確認しながら仕上げます。

黒カビ・シミ 漂白処理前
Before
黒カビ・シミ 漂白処理後
After

CASE 03

特殊な漂白(黒カビ・シミ)

通常のブラッシングで落としきれないカビ汚れには漂白処理を実施。生地を確認しながら汚れの残る部分にのみ漂白剤を使用し、黒カビやシミを丁寧に落としていきます。

厚手遮光カーテン 黒カビ発生(クリーニング前)
Before
厚手遮光カーテン クリーニング作業中
Process
厚手遮光カーテン クリーニング後
After

CASE 04

厚手の遮光カーテン

裾部分に黒カビが発生し、生地表面に黒い点状のカビが広がっていた一枚。生地の状態や汚れの種類に合わせた方法で、丁寧にクリーニングいたしました。

FLOW

ご注文の流れ

  1. STEP 1

    Webでのお申し込み

    公式サイトの申込フォームより、カーテンの枚数やサイズ、素材などをご入力ください。窓ごとの順次発送についてもあわせてご相談いただけます。

  2. STEP 2

    お品物の発送

    お申し込み後、カーテンをご自宅より発送してください。生活に支障の出にくい窓から順番にお送りいただくことも可能です。

  3. STEP 3

    専門家による検品・お見積り

    到着後、専門家が生地の状態や汚れの種類を確認し、最適なクリーニング方法とお見積りをご案内いたします。

  4. STEP 4

    熟練職人によるケア・メンテナンス

    一枚ずつ丁寧に手洗いを行い、必要に応じて特殊漂白などのケアを実施。生地への負担を抑えながら仕上げます。

  5. STEP 5

    ご自宅へのお届け・アフターフォロー

    仕上がったカーテンをご自宅までお届けいたします。お届け後のご不明点やお困りごとにも、引き続き丁寧にご対応いたします。

VOICE

お客様の声

“”

花粉の季節が終わってからお願いしましたが、想像以上にカーテンがくすんでいたことに驚きました。仕上がった後は生地の色まで明るく感じます。

40代・女性

“”

外している間の目隠しが心配でしたが、窓ごとに順番に出せると伺い、安心してお願いできました。生活に支障もなく助かりました。

50代・女性

“”

裾にできてしまった黒カビを諦めていましたが、丁寧な漂白処理できれいになり驚きました。大切にしているカーテンなので本当に助かりました。

40代・男性

“”

柄物のドレープカーテンは自分では手が出せず困っていましたが、生地に合わせた方法で対応していただけ、型崩れもなく安心しました。

50代・女性

FAQ

よくあるご質問

カーテンを外している間の目隠しはどうすればいいですか?

使っていないカーテンを一時的にかけておく、突っ張り棒に布やシーツ、簡易的なレースカーテンをかけるなどの方法がございます。また、レースカーテンと厚手のカーテンを別々のタイミングでクリーニングする、部屋ごと・窓ごとに順番を分けて依頼するといった方法もございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

すべてのカーテンを一度に外す必要がありますか?

すべてを一度に外していただく必要はありません。生活に支障が出にくい窓から順番にお出しいただくことで、目隠しや日差しのご不安を抑えながらクリーニングを進めることができます。

部屋ごと、窓ごとに分けて依頼することはできますか?

可能です。枚数やサイズ、素材によって出し方に迷われる場合も、状況に合わせたご提案をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

柄物のカーテンでも対応できますか?

柄物のドレープカーテンは漂白処理が難しい生地ではございますが、まずは全体を手洗いし、生地の状態を確認しながら丁寧に汚れを落としてまいります。

黒カビやシミはきれいに落ちますか?

通常のブラッシングで落としきれない黒カビ汚れには、特殊な漂白処理を行っております。生地を確認しながら汚れの残る部分に漂白剤を使用し、少しずつ汚れを抜いていきますので、まずは状態をご確認させていただければと思います。

素材によって洗い方は変わりますか?

はい。カーテンは生地が繊細で種類もさまざまなため、素材や状態に合わせて機械で一気に洗うのではなく、1枚ずつ広げて確認しながら手洗いを行っております。

どのくらいの頻度でクリーニングすればいいですか?

カーテンは窓辺で外気に触れるため、花粉やほこり、排気ガス由来の汚れが少しずつ付着しています。花粉の季節が落ち着いたタイミングなど、汚れが蓄積しやすい季節の節目でのケアがおすすめです。