洗濯表示がすべて不可の服を相談|素材と装飾を見極める手洗い

CLAIRE UNE / CARE GUIDE

洗濯表示がすべて不可。その一着のケアを、個別に考える。

大切な服を他店で断られてしまった。素材や装飾が複雑で、どう手入れしてよいか分からない。クレアンでは洗濯表示に加え、生地・染色・接着・装飾の状態を確認して、可能な方法をご相談します。

洗濯表示がすべて不可の服を相談の紹介画像

POINTS

はじめに知っておきたい、3つのポイント

01

表示は大切な手がかり

不可表示には理由があります。自己判断で家庭洗濯せず、衣類全体の状態を見せてください。

02

装飾も一つずつ確認

ビーズ、刺繍、スパンコール、接着パーツなど、異なる素材が共存する服は特に慎重に。

03

汚れに合わせて処置

襟・脇・化粧汚れなど、場所と種類によって前処理や洗浄方法を組み立てます。

CARE & PROCESS

状態を見ながら、一つずつ丁寧に

STEP 01

洗濯表示と構造を検品

タグ、裏地、飾り、接着部、経年劣化を確認します。色落ちや変形の可能性を含め、対応範囲をご案内します。

STEP 02

形を支えて部分処理

必要に応じて洗い台で衣類を支え、汚れた部分へ丁寧にアプローチ。服全体に無理な力をかけない方法を考えます。

STEP 03

手作業で水流や力を調整

洗えると判断したお品物は、素材と装飾に合わせた手洗いへ。状態に応じて工程を変えます。

STEP 04

乾燥と立体的な仕上げ

乾燥中も形や装飾の状態を確認し、シルエットを整えます。外せるパーツがある場合は取扱方法も確認します。

※ご紹介する工程は一例です。素材・構造・劣化・汚れの状態により、対応可否や仕上がりは異なります。

FAQ

よくあるご質問

他店で断られた服でも見てもらえますか?

はい。断られた理由が分かれば、その内容もお知らせください。現物の状態を踏まえて対応可否をご案内します。

ビーズやスパンコールは必ず無事ですか?

素材や固定方法、劣化の状態によってリスクが異なります。事前に確認し、できることと難しいことをご説明します。

家で一部分だけ洗ってもよいですか?

不可表示のある服は部分洗いでも輪染みや色落ちが起こる場合があります。作業する前にご相談ください。

CONSULTATION

大切なお品物に合うケアを、クレアンと一緒に。

全体と気になる箇所のお写真、素材表示、サイズ、ご希望を添えてご相談ください。料金・納期は内容によって異なります。

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