雨に濡れた革・デニムバッグのケア|応急処置と色補正の相談ガイド

CLAIRE UNE / CARE GUIDE

突然の雨。その後のケアで、大切なバッグを守る。

雨に濡れた革バッグやデニムバッグ。焦ってこすったり、熱で乾かしたりする前に、できることがあります。応急処置から、残った輪染み・退色の専門ケアまでをご案内します。

雨に濡れた革・デニムバッグのケアの紹介画像

POINTS

はじめに知っておきたい、3つのポイント

01

こすらず吸い取る

清潔な柔らかい白い布で、水分をそっと押さえます。

02

形を整えて陰干し

中身を出し、白い紙やタオルで形を支え、風通しのよい日陰へ。

03

残った染みは相談

乾いた後の輪染み、黄ばみ、色ムラは素材に合う処置を確認します。

CARE & PROCESS

状態を見ながら、一つずつ丁寧に

STEP 01

濡れ方と素材を確認

革、ヌメ革、デニム、金具など、組み合わせによって対応が変わります。雨に濡れた時期と、既に行ったお手入れを伺います。

STEP 02

汚れと輪染みに前処理

色落ちや生地の状態を確認し、残った汚れへ個別にアプローチします。

STEP 03

素材に合わせて洗浄・乾燥

デリケートな革や織り地の風合いを見ながら、手洗いと乾燥の工程を調整します。

STEP 04

必要に応じて色補正

デニムの織りの表情を大切に、退色部分と全体の色のバランスを整えます。染みの程度によって仕上がりは異なります。

※ご紹介する工程は一例です。素材・構造・劣化・汚れの状態により、対応可否や仕上がりは異なります。

FAQ

よくあるご質問

濡れたまま発送しても大丈夫?

湿った状態で密封する前にご相談ください。まず陰干しし、乾き具合と状態をお知らせください。

デニムバッグの色補正もできますか?

状態を確認してご提案します。革とデニムでは色補正の方法が異なり、元の風合いと仕上がりのご希望を伺います。

輪染みは必ず消えますか?

素材や経過時間、変色の程度によって残る場合があります。写真や現物の確認後に見通しをご案内します。

CONSULTATION

大切なお品物に合うケアを、クレアンと一緒に。

全体と気になる箇所のお写真、素材表示、サイズ、ご希望を添えてご相談ください。料金・納期は内容によって異なります。

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