ルイ・ヴィトン白キャンバスバッグの色にじみ・サビ染み修復

CLAIREN|高級クリーニングと修復

白いキャンバスの悩みを、素材から考える。

白いキャンバスに、革の色や金具まわりの染みがにじんでしまった。布と革と金属が組み合わさったバッグには、部分ごとの見極めが必要です。

革からの色にじみ金具まわりのサビ染み異素材バッグの修復
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大切なお品物に合わせて

革からの色にじみのお悩みに

ルイ・ヴィトンのグローブショッパーの修復事例をもとに、白い帆布と革、金具それぞれに配慮する工程をご紹介します。バッグ全体を同じ方法で処理せず、染みの原因を見極めることが出発点です。

CARE GUIDE

見極めから仕上げまで

01

染みの原因を見立てる

革から移った色と、金具まわりのサビ由来の染みを確認します。生地の強度や色への影響も調べます。

02

革や周辺部分を保護

白い布地だけに注目せず、接している革や縫い目への影響を考えて作業します。

03

部分ごとに慎重な処理

状態に合わせたシミ抜きや特殊な漂白処理を検討し、反応を確認しながら少しずつ進めます。

04

洗浄後の状態を確認

処理後の残留や色、形を確認して仕上げます。金属そのものの腐食は、布地のシミ抜きとは別に判断します。

ご相談前に知っておきたいこと

家庭用の漂白剤を全体に使用すると、革の脱色やさらに色がにじむ原因になる場合があります。自己処理前に、全体と染みの接写をお送りください。

FAQ

よくあるご質問

Q. 真っ白な状態まで戻りますか?

時間の経過、染みの深さ、生地の劣化によって落とせる範囲は異なります。写真と現物を確認してご案内します。

Q. 革と布の組み合わせでも相談できますか?

はい。素材の組み合わせや加工によって方法を検討します。金具や持ち手も写した写真をご用意ください。

Q. 料金や納期はどこで確認できますか?

基本料金は公式料金表をご覧ください。追加の補修や特殊処理、素材・サイズ・状態によって料金と期間は変わります。ご希望の使用日とお品物の写真を添えてお問い合わせください。

クレアンへのご相談

まずは、今の状態をお聞かせください。

全体・気になる箇所・素材表示の写真があると、ご案内がスムーズです。お品物の状態とご希望を伺い、対応方法をご案内します。

※素材・経年劣化・汚れの状態によって、作業できない場合や跡が残る場合があります。掲載内容は、同一の仕上がりを保証するものではありません。