「もう使えない」と
諦める前に
他店で断られたバッグも
本来の美しさへ。
ゴヤール・クロムハーツ・ロエベ・シャネル・・・
大切なブランドバッグの角擦れ・油ジミ・色あせ・メタリック変色を
熟練職人の手技で完全修復いたします。
クレアンが選ばれる理由
職人の眼と手技、そして30年の実績が支える4つのこだわり。
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01
他店で断られた難トラブルも解決する
「圧倒的な原因分析と職人の見立て」
溶剤による色にじみ、接着剤の経年染み出し、革の芯まで定着した頑固な油ジミ。一見修復不可能に思えるトラブルも、素材特性を知り尽くした職人が根本原因を的確に分析し、最適なプランを導き出します。
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02
元の質感・手触りを損なわない
「極限の色合わせとリカラー技術」
ブランドバッグの命とも言える繊細なカラーと革の質感を守ります。顔料と染料を独自調合し、最高級レザーの吸い付くような柔らかな手触りを損なわぬよう、エアスプレーで何度も繊細に色を重ねていきます。
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03
メタリック再生から特殊漂白まで
「トータルリペアの技術力」
キャンバス地の特殊漂白、シルバー・パステルカラーの精密な色再現、シャネルのココマークなど金属パーツへの高度な再メッキ加工。あらゆるパーツ・素材の修復を高水準に行えるのがクレアンの強みです。
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04
スマホで簡単にプロへ繋がる
「画像添付OKの安心オンライン相談」
バッグの全体写真や気になるトラブル部分の画像を送るだけで、概算イメージと職人の見立てをお伝えします。ご納得いただいてから安心してご注文いただける環境を整えています。
修復事例
「もう無理」と言われたバッグが、こうして蘇りました。
トワルゴヤール×レザーバッグの
角擦れ・黒ずみ修復
「底の角4箇所が激しく擦れて黒ずみ、革が破れそうになってしまいました…」
ヘリンボーン柄の高級帆布(トワルゴヤール)×カーフレザーのホワイト系トートバッグ。コーナー部分のレザーが完全に摩耗し、塗装が剥離。汚れと水分が染み込んで黒ずんだ状態でした。
- 角に染み込んだ黒ずみ・油分を特殊溶剤で脱脂
- 補強剤浸透・パテ埋めと研磨で平滑に成形
- 帆布の白と元のオフホワイト色を調合し部分リカラー
高級レザーバッグ(ブラウン)の
広範囲な油ジミ・水濡れ跡の解消
「化粧品の液体をこぼし、表面に大きな濃いシミがクッキリと残ってしまいました…」
染料仕上げに近いスムースレザーのブラウンバッグ。化粧品由来の油分が革の芯(深部)まで染み込んでおり、表面だけの処理では時間とともに再浮き出しが起きる難ケースでした。
- 独自シミ抜き剤で油分・成分を段階的に吸い上げ除去
- 何色も組み合わせ調合することで「元の革の深み」を再現するリカラー
- 極薄の染料と顔料ブレンドをエアスプレーで繊細に仕上げ
シルバーコンチョ付きレザー財布の
リカラー(シルバー再生)
「長年の使用で全体が色あせ、くすんだゴールドのような変な色味になってしまいました」
摩擦・紫外線・皮脂によりメタリックシルバーが酸化・剥離し、くすんだゴールド/オリーブ調に変色。象徴的なシルバーコンチョ(金属パーツ)周辺にも汚れが蓄積していました。
- コンチョを保護しながら酸化した古い被膜を精密クレンジング
- 特殊輝度メタリック成分を独自調合し「オリジナルシルバー」を再現
- シボの溝まで均一に重ね塗りし、酸化防止トップコートで仕上げ
ハンモックバッグの
「色あせ・日焼け」補修
「日焼けして色が褪せ、買った当時のときめくようなピンクではなくなってしまいました…」
ロエベを代表するクラシックカーフ(最高級牛革)のパステルピンク。折りたたむ構造上パーツごとに日焼け度合いが異なり、全体トーンを均一に揃える高度な技術が求められるケースでした。
- 最高級レザー専用の栄養含有クレンジング剤でプレミアム洗浄
- 内側の重なり部分から元の正確なカラーを割り出しリカラー
- 塗料を極薄にコントロールしエアスプレーで霧状に重ね質感をキープ
ご注文の流れ
ご自宅から発送するだけ。全国どこからでもご依頼いただけます。
1
Webでの
お申し込み
注文フォームよりお申し込みください。なお、事前相談を希望の方は、お問い合わせフォームから画像をお送りください。
2
お品物の
発送
大切なバッグを梱包し、クレアンまで発送してください。集荷手配も承りますので安心してお任せください。
3
専門家による
検品・お見積り
到着後、職人が一点一点細かく検品し、最終的なお見積り金額をご連絡し、作業を開始します。
4
熟練職人による
ケア・メンテナンス
クレンジング・シミ抜き・リカラー・コーティングまで、すべての工程を経験豊富な職人が丁寧に仕上げます。
5
ご自宅へのお届け・
アフターフォロー
美しく蘇ったバッグをご自宅へお届け。お届け後のメンテナンス相談も随時承ります。
料金表
お品物の状態・素材・サイズにより異なります。まずは無料相談をご利用ください。
| サービス内容 | バッグ A4以内 (長辺30cm未満) |
|---|---|
| スタンダードクリーニング 汚れ落とし |
¥ 14,300~ |
| クリーニング+リカラー 擦れ・色剥げの修復 |
¥ 26,400~ |
| クリーニング+特殊シミ抜き シミを段階的に除去 |
¥ 26,400~ |
※ 表示はすべて税込価格です。
※ ヌメ革・スエード等の特殊素材は別途お見積りとなります。
お客様の声
大切なバッグを取り戻した、お客様からの生の声をご紹介します。
GOYARD トートバッグ
「諦めなくて本当によかった!
擦り切れたゴヤールの角が美しく」
他店では「これ以上の修復は無理」と断られてしまい、もう諦めるしかないと思っていましたが、戻ってきたバッグを見て感動!あんなに黒ずんでボロボロだった角が、滑らかな白いレザーに再生されていました。また大切に使わせていただきます!
LOEWE ハンモックバッグ
「諦めていたロエベ。
柔らかさを残して見事に復元!」
「染め直しをすると革が硬くなる」という噂を聞いて躊躇していましたが、クレアンさんの『元の質感を損なわない薄塗り技術』という言葉を信じて依頼。色あせていたニュアンスピンクが再現されているだけでなく、ロエベ特有の『柔らかい手触り』がそのまま残っていたのには本当に驚きました。
CHROME HEARTS 長財布 ほか
「シルバーの輝きが完全復活」
戻ってきた財布はくすみが完全に消え去り、まばゆいばかりのシャープなメタリックシルバーの輝きを取り戻していました!
高級レザーハンドバッグ(ブラウン)
「バッグの底にできた大きなシミが
消えました」
底面から側面にかけて濃く大きなシミがクッキリとついてしまいました。クレアンさんでは「革の芯からシミの成分を段階的に抜き取る」と説明を受け安心してお任せ。シミがすっかり目立たなくなりました。大切な思い出のバッグを救っていただき、本当にありがとうございました。
よくあるご質問
ゴヤールのホワイト系バッグなのですが、角が擦れて黒ずみ、中の芯地が見えそうです。本当に綺麗になりますか?
はい、修復可能です。まず擦れた部分に染み込んだ黒ずみや油分を丁寧に抜き取り、摩耗して薄くなったレザーに補強剤を浸透させて強度を戻します。凹凸をパテ埋め・研磨で平滑に整えてから、周囲のホワイトに色を調合して部分染色(リカラー)を施すことで擦り切れた角を再生いたします。
クロムハーツの財布が経年変化でゴールドっぽく変色してしまいました。元のメタリックシルバーに戻せますか?
シルバーレザーは摩擦や紫外線、皮脂汚れによって酸化しやすく、くすんだゴールドやオリーブ調に変色してしまうケースが多々あります。クレアンでは酸化した古い被膜を精密にクレンジングした上で、上品できめ細やかな輝きを放つ「オリジナルシルバー」を独自調合。シボの溝まで均一に色を重ね、酸化防止トップコートで仕上げます。
ロエベのハンモックバッグ(淡いピンク)が日焼けして色あせてしまいました。染め直すことで、あの柔らかい革の質感が硬くなったりしませんか?
ご安心ください。出来る限りロエベ特有のしっとりとした風合いを維持するよう作業いたします。一般的な染め直しのように厚塗りしてしまうと革がガサガサになってしまいますが、クレアンでは塗料の濃度を極限まで薄くコントロールし、職人がエアスプレーで何度も繊細に霧を吹きかけるように色を乗せていきます。最高級クラシックカーフの柔らかな質感を残しつつ仕上げることができます。
バッグの底にクッキリとついてしまった大きな油ジミや水濡れの跡も、綺麗に消えますか?
革の芯まで染み込んだ油分や水分のシミは、単に上から色を塗るだけでは時間が経つと下から浮き出てきてしまいます。クレアンでは独自のシミ抜き剤を使用し、革の組織を壊さないよう何度も段階的に成分を吸い上げて取り除きます。その後、周囲の健康な革と完全に馴染むよう繊細に色合わせを行います。
シャネルのバッグなのですが、革の擦れだけでなく、金属パーツのメッキ剥がれや、ロゴ周辺の細かい汚れも一緒に直せますか?
はい、バッグ全体のトータルリペアが可能です。クレアンでは、シャネルのコンチョなどに代表される金属パーツへの高度な「再メッキ加工」をはじめ、エルメスなどのキャンバス生地を傷めない特殊漂白、そしてブランドロゴ周辺のミリ単位の細部メンテナンスにいたるまで、すべての工程に最適な道具を職人が自ら選び、手作業で丁寧に仕上げていきます。パーツごとに別の店に頼む必要がなく、一箇所でまとめて高水準なトータルケアが行えます。