ドレスについてのよくあるご質問

ご質問一覧

ご注文やお支払い方法、保障等については「ご注文全般についてのよくあるご質問」をご覧ください。

質問をクリックすると回答が表示されます。

シルク素材のドレスのクリーニング料金は高くなりますか?

シルク素材のドレスは繊細な素材ですので、前処理、洗い方、仕上げなどが大きく違ってきます。全ての工程でシルク専用の処理を致しますので、+5,000円の料金となります。

ウエディングドレスのクリーニングを依頼する場合、ドレスケースに入れたまま送っていいですか?

お送りいただいたドレスケース、ダンボールなどは配送中に汚れることがありますので、廃棄することになっています。返却をご希望の場合は、必ずその旨をお伝えください。
箱をきれいに取っておきたい場合は、ドレスを別に梱包しなおしてから発送ください。

クリーニング前のウェディングドレスを入れたケースは汚れていることがありますので、同じケースに入れてお返しすることは出来ません。
お届け時は、ウエディングドレス専用のドレスカバーで包装し、新しいダンボールにお入れしてお返しいたします。

また10年保管パック(真空パック)は、パックされたケースを専用のダンボールにお入れして、お届けいたします。

ドレスの仕上がりは他のクリーニングと、どう違いますか?

クレアンのドレスクリーニングのコンセプトは、ドレスの「美しさを保つ」です。汗の汚れや最も汚れる部分の引き裾裏側を、徹底的にキレイにいたします。

ウェディングドレスは「純白の白さ」を際だたせるために漂白、ツヤ出しなど様々な方法でクリーニング処理しています。

またカラードレスは「鮮やかさ、しなやかさ」を保つために、補色・リンス加工などの方法でクリーニング処理しています。きっと御満足頂けると存じます。

1度着ただけでウェディングドレスに目だった汚れはないのですが、クリーニングに出したほうが良いのでしょうか?

純白のウェディングドレスはちょっとした汚れも薄汚れた感じになるので、1度着用したら早めにクリーニングすることをお勧めします。ドレスを着用して移動すれば、引きずる裾の裏側は必ず汚れます。

また、ウエディングドレスの汗の汚れは最初は目立ちませんが、時間とともに化学変化をおこして薄茶色に変色してきます。そうなると通常のクリーニングではなかなか除去することは出来ません。

もしそうなった場合でも高級ドレスクリーニングのクレアンでは、何年もたって変色した汗染みでも、特殊漂白技術によって除去することが出来ます。別途費用がかかりますので、いずれにしても着用したら、早めにクリーニングにお出しになることをおすすめいたします。

ドレスの取れないシミ・汚れはありますか?

汗染み、ファンデーションやワイン、ウーロン茶のシミ、裾裏の汚れなど、ほとんどのシミは取り除くことが出来ます。

草汁のシミは取れにくく、漂白作業を行いますが、草汁は種類によって漂白しても反応しない物があります。草木は染料に使われるものがありますので、特殊な漂白作業でも除去出来ないことがあります。

シルク素材のカラードレスは漂白出来ないので、シミが取れないものもあります。ミカドシルクの様な厚めの生地の場合、繊維の目の中に入り込んでしまった複雑な汚れは完全には除去出来ません。

ドレスのトレーン部分やスカートの裾がすごく汚れています。きれいになるのでしょうか?

記念写真を撮るために式場の庭に出たり、道路に出たりすると、ウェディングドレスのトレーン(引き裾)部分がひどく汚れてしまいます。

当社・クレアンの汚れ除去特別作業により、泥汚れ、油汚れもきれいに落とすことが可能です。墨や、炭素、ボンド系の汚れで、繊維の中まで入り込んだ汚れはなどはドレスクリーニングで落ちない場合があります。

地面や路上にはどんな汚れがあるかわかりませんので、路上に出る場合はドレスを持ち上げて歩くなど、保護することが大切です。

上のビフォア画像は、泥をかぶったようなひどい状態です。複数のドレスクリーニング専門店で断られた挙句に、クレアンドレス工房にやって来ました。まずアクアシャワーで泥のような汚れを落とし、ゆすいだ後、再度繊維の中に入っている汚れを、石鹸バブルで落とすことを2回くりかえしました。さらにオレンジ色のシミは酸化していましたので、特殊漂白をへてキレイにすることが出来ました。

パニエを広げるためにワイヤー(レール)が3本入っています。そのままクリーニングできますか?

ワイヤーを付けたままではクリーニングできません。ペチコート・パニエにワイヤーが入っている場合は、取り外して作業いたします。作業手数料がかかります。
ワイヤーは取り出し口からスライドして取り外すことができますので、あらかじめ取り外してからお出しください。

取り出し口が縫い付けてある場合、お客様了承のもと、糸を解いてワイヤーを取り出してから作業いたします。

ドレスの「10年保管パック」は、どんなものですか?

ドレスを入れたパックの中の酸素を100%なくして、窒素ガスを混入し、少し膨らませてパックします。「10年保管パック」は防虫、防腐が完璧で、黄ばみや生地の酸化を防ぎます。

一般的な真空パックと違い少し膨らませてあるので、たたみじわなども少なく保管できます。ドレスをコンパクトに収納出来るように専用の箱にお入れしてあります。

ウェディングドレスのクリーニングと10年保管パックで、納期はどのくらいですか?

ドレスのクリーニングは約3~4週間で仕上がります。

ドレスの10年保管パックご利用の場合は約7~8週間程度かかります。裾、シミなど汚れを落とすのにクリーニング再処理がありますとさらに遅れることがございます。

10年保管パックに付属品も一緒に入れることが出来ますか?

ウェディングドレスにパニエ、ビスチェ、ベール、手袋などの付属品も一緒に入れることが出来ます。

但し、ボリュームのあるドレスとパニエを、容量的に一緒にパックできない場合があります。その場合、パニエは別途の小さなパックとなります。

紳士用タキシードなど小物だけの真空パックも出来ますか?

出来ます。ドレスより少し小さい箱にお入れしてお届けします。

クリーニング無しで10年保管パック(真空パック)加工のみをお願いすることは出来ますか?

未着用またはクリーニング済みのドレスでありましたら、10年保管パック加工のみの依頼もOKです。ご注文用紙またはメモ用紙に「クリーニング無しで10年保管パックのみ」と明記ください。

10年保管パック(真空パック)は、10年経っても再パックしなくてもすみますか?

10年保管パックは、保管状態が良ければ、10年以上大丈夫になることがあります。

目安として、真空パックの中にあるインジケーター(検知剤)の色がピンクであることを確認してください。インジケーターがピンクからブルーに変わった場合、何らかの原因でパックの中に酸素が入った知らせです。再加工してください。

ウェディングドレスの裾がほつれています。修理できますか?修理代はいくらですか?

裾の端の部分や縫い目の近くの破れは比較的に簡単に修理できます。生地上部の破れは生地を取り替えなければならず、同じ生地があれば修理が可能です。お見積りとなります。

他にもファスナー交換や、ほころび、ウエストを詰めるなどの修理・リフォームをお受けしています。

ウェディングドレスを子供ドレスにリフォーム出来ますか?

ウェディングドレス&リフォーム(Ange)では、ウェディングドレスをファーストドレス(お宮参り用)、七五三用、フラワーガール、発表会用などの子供ドレスの制作をしています。

Re*Ange -リアンジェ-

優秀なデザイナー、パタンナー、縫製スタッフが、思い出のお母様のドレスのデザインそのままに、子供ドレスのリフォーム致します。