CHANELシャネル、シルクのクラッチバッグがクリーニング&リカラーで別デザインに変身!ビフォー&アフター

シャネルのシルクのクラッチバッグ 今回は、CHANEL(シャネル)のシルク素材のクラッチバッグの汚れを取ってほしいというご依頼でした。 まずはクリーニングですが、紙の芯材が使われていたため今回は水洗いクリーニング作業は難しく、専用の溶剤でシミや汚れを極力落とします。 しかし、経年の汚れが大変固まっており、どうしてもシミや汚れが落としきれません。 また、クリーニング後の作業と...

売り切れ必至のPRADA・カナパバッグはカジュアルなのに高品質

PRADAと聞くと、ナイロンバッグが有名ですが、私はカジュアルなカナパバッグにしました。デニム素材の、がっちりしたハンドバッグです。   PRADAのカナパバッグは、インターネットでみたところ、全面にPRADAというマークがどどーんとついていて、しかも、そのロゴがかすれ気味なデザインになっているので、ちょっぴり抵抗がありました。値段も12万円しますし、カジュアルなバッ...

ロイヤルファッション、靴ルールも愛用ブランドも様々。日本皇室とイギリス王室

「オシャレは足元から」とよく言われるように、ロイヤルファッションでも何かと注目が集まる、靴。 とはいえ、お洒落なだけではなく、長時間の公務にも耐えられる様に、かなり実用的に選ばれています。 今回は、日本の皇室とイギリス王室での愛用ブランドと、高級クリーニング店クレアンでの靴のクリーニング&メンテナンス方法をご紹介します。 日本の皇室御用達の靴 美智子妃のハイヒール 皇室の...

Barbour (バブアー)のオイルドジャケットを洗うとは?

人気のジャケット『バブアー』。もう臭いを気にしなくても大丈夫です。 常に高い人気を誇っているBarbour (バブアー)のオイルドジャケット男性に特に人気のBarbour (バブアー)。 でもそんなバブアー ビデイル、オイルドジャケット特有の臭いに「着ていく場所を制限される」との声もチラホラ。ならば、お気に入りの一着をもっと自由に着る為に臭いを取ってしまいましょう! オイルドジャ...

ロイヤルファッションで愛用されるバッグブランド。イギリス王室と日本皇室。高級メンテナンス。

公の場やプライベートでも注目される、ロイヤルファッションで愛用されているバッグブランド。 それぞれの国の個性や個人による好みの違いも興味深いアイテムですよね。 今回は、イギリスの王室と日本の皇室での愛用ブランドと、高級クリーニング店クレアンでの実際のメンテナンスをご紹介します。 イギリス王室が愛用するブランド エリザベス女王御用達LAUNER LONDON (ロウナー ロンドン) ...

CHANELシャネルのスポーツライン。ウェストポーチの汚れが白くキレイに!ナイロン素材バッグのお手入れ。ビフォー&アフター

CHANEL(シャネル)のカジュアルなスポーツラインのバッグ シャネルのスポーツラインはスポーツジムやヨガが流行していた2000年に登場した、機能性に優れたカジュアルなラインです。 他のCHANELアイテムと比較して、価格がリーズナブルであったことから高い人気を誇っています。ほとんどがナイロン素材で作られているため、軽くて丈夫で使いやすいアイテムだと思います。 今回ご依頼いただいたウェス...

ライダースジャケット、上級者のメンテナンス。自由と冒険を遊ぶワイルドなバイカーたち。

一枚羽織るだけで、ハードなカッコよさが漂うライダースジャケット。 最近では一年を通して街で見かけることも増え、女性の間でも人気があります。 革の素材で作られているものが多いので、きちんとメンテナンスすれば長く着ることができ、味わいも出てきます。 今回は、そんなライダースジャケットの人気高級ブランドや、素材、お手入れ、実際にクレアンで施されているメンテナンスをご紹介します。 ...

Gucciはアーティストとのコラボが多いって知ってた?

私はGucci(グッチ)が大好きです。 グッチは、なんというか、非常に変わった作品が多いのです。 グッチといえば、GGマークが印象的ですよね。そして、GGマーク柄や、グリーンとレッドの印象深いストライプなどが、人気ではないでしょうか。 しかし私が考えるグッチとの付き合い方でもっとも素敵なものは、アーティストがデザインしたアイテムを持つことです。   ...

高級ブランドのネクタイは何が違う?プロが教える、簡単シミ抜き、シワ消し法。

ビジネスマンの方であれば、老いも若きも関係なく、ネクタイ選びに迷った経験はあるはず。 安いネクタイでも高いネクタイでも柄選びは非常に重要です。 特にビジネスマンの方はスーツとネクタイの色で、仕事が成約するかどうかまでかかわってくるのではないかと思わずにはいられません。 身なりがしっかりしていると、「デキる人」に見えるということはあるのでしょうね。やはり、着こなしは重要ですよね。 今...

ロイヤルウェディングドレスの秘密。グレース・ケリー、美智子妃、雅子妃(モナコ公国、日本編)高級ブランドドレスのクリーニング

人気絶頂の中、26歳でプリンセスへと華麗なシンデレラストーリーを歩んだグレース・ケリーのドレス姿は、今もなお世界中の花嫁の憧れです。 世紀の美しい花嫁には、世界中の注目が集まるので、人々の記憶に残るような最高のプリンセスを演出するための最高のウェディングドレスが用意されます。 極秘に選ばれたデザイナーにより創り出されるドレスは、時代や個性に合わせたプリンセスの姿を輝かせ、息を吞む見事な美し...