【DUVETICA】デュベティカのクリーニング

「上質な冬のおしゃれ」を実現するデュベティカのダウンジャケット

デュベティカのダウンジャケットクリーニング

あなたは今年どんなコートを選びますか?

冬はコートのバリエーションもたくさんありますが、高級ダウンを羽織って、エレガントでラグジュアリーに着こなしされる方も増えてきましたね。
私は毎シーズンセレクトショップの方に、今季のトレンドを必ず伺います。
この頃は、昔流行ったブランドのリバイバルからそのまま定番化の流れだそうで、
グローバーオールのダッフルコートやマッキントッシュのトレンチコート、SchottのPコートなどスタンダードになって変わらず長く持ち続けたい方が増えたそうです。
定番としてあげてみると

  • 【Gloverall】グローバーオールのダッフルコート
  • 【BURBERRY】バーバリーのトレンチコート
  • 【MACKINTOSH】マッキントッシュのトレンチコート
  • 【Schott】ショットのPコート

BURBERRYバーバリーのトレンチコート

流行りのダウンジャケット、カナダグースやウールリッチも色やフォルムが変わるだけで、1着あれば長く使えそうですね。
やはりそのために大切なのはコートのお手入れですよね。
クリーニングをさぼると、冬はおろか、新しい年も、春も迎えられないような気分になります。

定番のコートやダウンのほか、2002年にイタリアで発足したダウンジャケットのブランド、【DUVETICA】をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
DUVETICA(デュベティカ)は、歴史は【MONCLER】モンクレールなどに比べると浅いものの、そのこだわりは一流です。イタリア・ベニス近郊のMogliano Veneto(モリアーノ ベネト)でダウンのスペシャリストたちが集結してスタートしたダウン専業のブランド。その品質の向上に対する努力を惜しむことはないそうです。100%フランス産の上質なダウンのみを使用するだけでなく、世界中から選りすぐられた高品質なファブリックや副資材を使用し、縫製はヨーロッパ内で最高レベルの技術が保証された主にブルガリアのダウン専業工場で生産されている。これらの要素にを聞けば、あのお値段も納得ですね。

【DUVETICA】(デュベティカ)のブランドの信念にはこう書いてあります。

「モノ作りをする人々とその環境に対する尊重」と「素材の価値を損なわない製品をお客様へお届けする努力と誠実さ」を象徴し、この造語をブランド名に採用することになりました。
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クレアンのクリーニングにかける想い、つまり
「お客様の大切なお洋服をきれいにしたい」
そして
「より永く愛用していただきたい」
その想いは、【DUVETICA】(デュベティカ)のブランドの信念に通ずるものがあるかもしれません。
ファストブランドの服が世の中の主流になりつつありますが、やはりこだわりを持って作られたお洋服は
「こだわりを持ってメンテナンスすること」
で洋服として生きることができるのです。
デザイナーの想いを損なわないため、お客様がいつまでもきれいにお洋服を着れるためクリーニングのコンシェルジュであること、「キレイ」にすることがクレアンの願いです。

クレアンの「仕事」はクリーニングだけではありません。 高品質なクリーニングに「お手入れ」と「メンテナンス」を付加することによって、 お客様のオシャレなファッションのお手伝いをするコンシェルジェになることです。ファッションで、お客様を「キレイ」にすることがクレアンの願いです。
高品質なクリーニングに「衣類やバッグのお手入れ」「クリーニング後のメンテナンス」を付加することによって、 お客様のオシャレなファッションのお手伝いをするコンシェルジェになるりたいと考えています。

【MONCLER】モンクレール ダウンジャケットのビフォーアフター

before、afterご覧になってみてくださいね。
「クリーニング前」
クリーニング前

「クリーニングの様子」
クリーニング中

「クリーニング後」
クリーニング後

「ダウンは水洗いが決めて」と言われるのは、ダウンにしみ込んだ汗を除去しながらも、ダウンが本来持っている水鳥の油分を損なわないからです。

油性の溶剤で洗うドライクリーニングでは、水鳥の油分をすっかり取ってしまい、反対に蓄積された汗の成分は除去できません。ダウンウエアが通気性が良いのはこの水鳥の油分が汗の蒸気をはじいてくれるからです。ダウンは水分を吸い込まないから、その保温機能を保ってくれるのです。
防寒着の汚れを落として昨年の、汚れは綺麗さっぱり落としましょう!
きれいにして、今年の冬は寒くても素敵な毎日を過ごしましょうね。