ブランドダウンは手洗いで!職人の手仕事は格別です。

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インターネットの発達した現在、大抵の事はネットで調べれば分かります。
ご家庭でのダウンジャケットの洗濯の仕方も実は調べれば出てきます。

ですが、一度調べた方、もしくは実行してみた方ならご存知かもしれませんが、
ご家庭でダウンジャケットを洗濯するのは非常に手間が掛かります。

ダウンジャケットは水に浮きやすいため、水面に浮かばないようにタオルで縛ったり、
中の羽毛が絡まないように短い時間で脱水してほぐすことを繰り返したり・・・。
しかも、仮に時間と手間をかけて洗ったとしても、本当に難しいのは実は仕上げ。
洗う事よりも仕上げの方が難しいのです。

何故ならば、何とかして洗うことは出来てもタンブラー乾燥はできません。
ダウンの中の絡んでしまった羽毛をほぐして、ふわっとさせることができないのです。
ご家庭用のアイロンでは細かいシワをとることもできないからです。

それが!
ファッションケア クレアンでは、職人の丁寧な手仕事でおひとつおひとつ綺麗になっているのです!

今回はその工程をご紹介します。

「とにかく綺麗にしてください」とご注文を受けたダウン

「とにかく綺麗にしてください」とご注文を受けたモンクレールのダウンジャケット。
仕舞い込まれていたのか、クリーニングに出すのを忘れてしまったのか、
袖口やポケット周り、モンクレールのロゴ等がひどく汚れていました。


一般的なクリーニング店なら石油溶剤を使ったドライクリーニングで洗いますが、実はモンクレール社は水洗いを推奨しています。
その理由は、ダウンジャケットは水鳥の柔らかい部分の羽毛を使用しているため、油性のドライクリーニングでは、
羽毛の油分が取り除かれてしまい、保温効果が低下してしまうからです。
下の写真はモンクレールのダウンに付いている洗濯表示です。
「優しい石けんを使って水洗いしてね」
「自然乾燥してね」
といった洗い方をわかりやすい漫画で表しています。

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1度無くなった水鳥の油分は元に戻りません。
またドライクリーニングで洗うと、油分がなくなってしまうためダウンのボリュームもなくなくなってしまいます。

職人がお一つずつ丁寧に洗っています。

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ファッションケア クレアンでは職人がお一つずつ丁寧に洗っています。
そして、モンクレールのダウンジャケットは職人による手仕事によって製造されています。
それほど繊細な商品なのですから、本当に大切な物ならば洗うのも手仕事でとなるのは
ごく自然なことではないでしょうか。

そのダウンジャケットを大きな手洗い洗浄槽に入れ、泡をかけ丁寧にブラッシングします。

袖口、襟、すそ、ポケット周り…、汚れの目立つところは特に重点的にブラッシングします。

ファッションケア クレアンでは写真の様な状態で洗っていますので、
ダウンに一切負荷をかけることなく、かつ汚れは綺麗に落ちるという高品質の洗いを実現させているのです。

 浮かせアイロンというテクニック

洗いが終わり、タンブラー乾燥をかけたら仕上げです。

噴き出す蒸気でアイロンを滑らせるようにして、シワをとっています。
これは浮かせアイロンというテクニックで、衣服からアイロンを少しだけ離してかける方法です。
押し付けることなく、ダウンにアイロンをかけることによって、
ダウンジャケット本来のボリュームやふくらみを再現します。

家庭用のアイロンでは蒸気の量が少ないので、中々こうはいきません。

これが、ダウンジャケットの仕上げの難しさなのです。

 ファッションケア クレアンで職人のきちんとしたお手入れを。

このようにして、ファッションケア クレアンでは職人が一つ一つ大切に丁寧に洗っております。
ひどく汚れていたモンクレールのダウンジャケットも、こんなに綺麗になりました。

高価なブランドダウンだからこそ、きちんとしたプロの職人のお手入れが必要なのです。

ビフォー
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ビフォー
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時間と手間をかけて自分で洗うよりも、ファッションケア クレアンでプロの職人の丁寧な仕事に任せてみてはいかがですか?

エグゼクティブのための高級クリーニング

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