今年の冬はカーペット(ラグ)で暖かくエコに暮らす

ホットカーペットも「水洗い」できるクレアンの技術

ラグの部屋

今年の冬は、暖冬という予測が発表されましたね。暖房費が少しは浮くといいなぁなんて思ってはいるものの、我が家もすでにエアコンをつけてしまっているので、今年もなんだかんだで光熱費がかさみそうです。

そこで、思い切ってカーペット(ラグ)を準備するというのはいかがでしょう?更にホットカーペットなら弱で使用する場合、電気代もエアコン等に比べかなりお得なようです。カーペットというと、何かをこぼしてしまった時の洗濯や、ダニからくるアレルギーや、シーズンオフの置き場所などの問題で、近年は冬場でもフローリングで過ごすというご家庭も多くなっています。でも、カーペットは敷くだけで床下からの冷気を防ぎ、温まった部屋の温度を逃さず、その見た目から体感温度も上げてくれる、まさにエコなアイテムなのです。

カーペットの心配はクレアンで解決

絨毯にこぼす

カーペットを敬遠する方の理由は主にこの三つ。

  • 大物ならではの洗濯の手間
  • ダニからくるアレルギー
  • シーズンオフの置き場所

この問題は、全てクレアンで解決できます。

まず、『洗濯について』これは、高級クリーニング専門店クレアンにとっては腕の見せ所です。ホットカーペットから、ウールの絨毯まで、洗濯表示が全てバツになっていても是非一度ご相談ください!カーペット洗い専門の職人が、素材を見極めひとつひとつ手作業で水洗いをいたします。

大量の水で洗うことによりダニは洗い流されてしまいます。またわずかに残ったダニも、乾燥時に死滅します。『ダニのアレルギー』も解決してくれます。

『シーズンオフの置き場所』保管のプロが最良の状態で管理します。以下で詳しくご説明!

ホットカーペットだって水洗い

hot

最初に通電確認をします。それから電気系統を保護し、慎重に手洗いをします。クリーニング後にも再度通電確認をして完了です。簡単そうですが、誰にでも難なくこなせる作業ではありません。乾燥すら容易でないことは、想像に難くないと思います。少しでも濡れたまま電気を通すと壊れてしまうのが、ホットカーペットなのです。ご自宅で洗うことは危険なので、やめておいた方が無難でしょう。

こだわりの洗濯方法

石鹸

使う水にもこだわっています。クレアンはマイナスイオンを含んだ洗浄効果の高い軟水を地下から汲み上げて大量に使います。カルキを含んだ水道水は洗濯に適さないからです。マイナスイオンを含んだ地下水を大量にかけることにより、カーペット内部にひそんでいたダニも大半が流されます。そして、柔らかいポリッシャーを使用し天然せっけんを泡立て汚れをかき出します。せっけんもこだわりの天然石鹸です。合成洗剤はどんなにゆすいでも残留洗剤が残り、肌荒れやアレルギーのもととなるので、こだわりの天然石鹸を使うのです。

そして表と裏を何度もかえしながら、ひとつも泡がでなくなるまで、大量の地下水を使い流していきます。そのあと脱水をし、専用の乾燥室で縮まないようゆっくりと時間をかけ乾かし、アイロンをかけ、ブラシ吸引して仕上げます。

きれいなカーペットでくつろぐ幸せ

カーペットでくつろぐ

シーズンオフには、家の押入れで大幅に場所を取ることもなく、専用の保管庫で適切な保管をし、行き届いたプロの目で徹底管理されるあなたのカーペット。そしてシーズンが来たらご自宅まで届けられ、極上の質感でエコに温めてくれる機能的なインテリアとして役割を果たすカーペット。いかがでしょう?持っているのに出すのをためらっていた方も、カーペットを敬遠していた方もこの冬、エコで暖かいカーペットを活用してくつろぎの空間を演出してみてください。