ソファークリーニング

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目次

    ソファカバーを手洗いとマイクロバブルで水洗い

    ソファカバーは、水洗いします。手洗いとマイクロバブル洗浄です。洗われることが少ないソファカバーは、やはり汚れています。ドライクリーニングではその汚れがよく落ちないのです。

    洗う前にサイズが計られます。ソファカバーは縮む可能性があるからで、縮んでしまってソファカバーが入らなくなると困るからです。

    ソファカバーの洗濯表示の多くは、ドライクリーニングが指定されています。家庭で洗ったりすると、縮んでしまう素材が多いからです。汚れをとるためにはプロのクリーニングは、水洗いします。ほとんど縮んだりはしませんが、中にはとても縮みやすい素材があるので、必ず採寸が行なわれます。

    ソファカバーの特殊染み抜き

    またシミが付いたものが多く入ってきます。シミは家庭ですぐに対処しても汚れは完全に取れてはいませんので、時間がたつとシミは変色してきます。

    黒くなった汚れ、こうしたシミはなんで付いたのかわからないシミがほとんどです。マイクロバブルの洗浄機に入れる前に、前処理して汚れを除去しておきます。

    洗浄能力が高い石けん液に、ソファカバーを浸してブラッシングします。

    石鹸液でブラッシングしても残るシミは、特殊シミ抜き剤をふりかけ、溶解させます。

    ほぼシミが取れました。

    クレアンのソファカバークリーニング工房では、カッシーナ、ガーレ、マレンコ、アルフレックスなどのソファの高級ブランドを数多く扱っています。これはアルフレックスの3人がけ用ソファカバーです。

    水洗い☓バツ、ドライクリーニングOKの洗濯表示

    ほとんどのソファーカバーの洗濯表示は、ドライクリーニングのみで、水洗い☓バツとなっています。家庭で洗って、乾燥機に入れたりすると縮んでしまうからです。しかし残念ながらドライクリーニングではほとんどの汚れは取れません。

    マイクロバブルウオッシュ洗浄

    ソファーカバーの本洗いは、染み抜きの手洗いとマイクロバブルウオッシュというミクロの泡の洗浄機で洗います。高級素材に適した水洗いで、汚れを取り、縮みはなく、風合いを損ねません。

    マイクロバブルウオッシュは、通常の水洗いではありません。洗浄機の中で作られた超微粒子の泡が、繊維の中に入り込み汚れを掻き出します。水による繊維の膨潤がないので、縮が起こらないのです。

    乾燥後ふたたび採寸して、サイズを確認します。もし縮みがあった場合は、伸縮加工を行い修正します。

    手アイロン仕上げ

    ソファカバーの素材は、目の粗いコットン繊維が多くシワが出ます。手アイロンでシワを伸ばし形を整えます。

    L字型のソファなどは、かなり複雑に縫製されているので、隅々までキレイに仕上げるには、職人による手アイロンが一番です。

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